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映画オリエント急行の殺人の動画を無料で視聴する方法をまとめましたので、参考にしていただければ幸いです。



オリエント急行の殺人 動画



予告動画


1934 年に発表されたアガサクリスティの超有名ミステリー小説の 2 回目の映画化作品です。
超豪華な俳優・女優陣を揃えた力作映画で、見ごたえがありました。


オリエント急行の殺人 評価


オリエント急行の殺人の評価は、賛否両論あるようですが、概ね高いようです。
映画批評集積サイトの Rotten Tomatoes では 198 件のレビューがあり、批評家支持率は59%、平均点は 10 点満点で 6.1 点と、可もなく不可もなくな点数。
一方、一般の視聴者の方の感想では、なかなか高評価なようで、評論家と一般視聴者の評価が割れていて面白い。
なんのための評論家なのか?という話もあるけど、まぁ作品として面白い映画と、単純に見て面白い映画、面白くは無いけど挑戦的で評価したい映画ってやっぱりあるので、致し方ないですかね。

好意的なコメントとしては、
・アガサ・クリスティの物語は総じて面白い。列車内なので展開はゆっくりなのだが、見ている頭の中は犯人探しに駆け回る。ほとんどが主役級俳優なのでゆっくりさの展開も深みがますようです。
・エキゾチックな街並み、オリエント急行の走る自然の景観もすばらしく、もちろん列車の豪華さも。その中でストーリーがテンポ良く進んでいく。ホームズの謎解きは見ているものにも考えさせるように進んでいく。お勧めの一品です。
・豪華キャストで再演って感じ。初見の方も安心です。こんな計画殺人ができるのかっという素朴なツッコミをやめれば、最高傑作です。大英帝国統治や様々な偏見など当時の世相が見られて興味深い。

批判的なコメントとしては、
・ケネスブラナー主演・監督ということで少し期待しつつも、出来はかなり酷いものでした。シドニー・ルメット監督作がは「映画とはこうつくるべき」というお手本となるような至高の作品でしたが、それにはるかに及ばない。
・大好きなポアロ作品の映像化なので、早速見てみましたが、深みに欠け、映画としては、印象に残らない作品になってしまった気がします。映像は素晴らしいですし、役者の演技も与えられた役をしっかりこなしています。ですが、何かが欠けている・・・。ストーリーをわかっていなければ理解できなかったような気がします。何度も映像化された作品ですが、もうしこし心理描写を丁寧に描けば、良い作品になったのでは?
・最終的には面白かったと評せるが、、、推理がある程度進み、ポアロのスイッチが入るまでは退屈極まりない内容。また、ポワロのキャラクター感が強く、どことなくB級映画感が出てしまったのは、出演者が豪華な分残念な感じに。この作品は、代名詞である想像がつかない結末が全ての映画であった。

参考:アマゾンのレビューページ
オリエント急行の殺人 評価

概ね好意的なコメントが多かったですが、旧作ファンの方からはやっぱりアンチな意見も出てくるようですね。
旧作があまりにも名作のようですので、リメイクするとアンチな意見が出てくるのは仕方ないと思います。
(批判のための批判は嫌いですが、旧作愛からくる批判は致し方なしと思います)

超豪華な俳優・女優陣を揃えたおかげで映画全体に重厚感ができ、個人的には結構楽しく鑑賞できました。
しかし、批判的な方の意見を読むと、確かに、逆にこれだけの俳優・女優を揃えたんなら、もっと面白くできたんじゃないか?という考えには納得する部分もあります。

ポワロの癖は弱めで、普通の名探偵に過ぎない感じですし、一曲二曲もありそうな登場人物たちが、結局曲がアリそう~レベルで、あまり深く掘り下げられていないので雰囲気止まりになってしまっている。
原作ではもっと癖の強いキャラクター揃いのようですので、それを考えるとたしかに物足りないかもなと思います。
せっかく良い役者さんたちを揃えているんだから、癖全開にして、感情と感情のぶつかり合いの中でポワロの存在感を光らせたら、もっと面白い作品になったかもしれません。
カメラワークや演出も、そういう意味では物足りなかったかな。

最終的に面白かったと思える終わり方に落ち着いたけど、思い返してみると結末が全てだったという映画になってしまっている。
ある方のこのコメントが、非情にしっくり来ました。


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