2018年も2週間無料お試し!3分の会員登録で新作映画、人気の海外ドラマ、アニメなど全て見放題!クロームキャスト対応

バリー・シールアメリカをはめた男 あらすじ ネタバレ


Sponsored Link

バリー・シールアメリカをはめた男 あらすじ ネタバレ





バリー・シールアメリカをはめた男のあらすじ(ネタバレ)です。

若くして大手航空会社 TWA の機長を務めるバリー・シール (トム・クルーズ) の元に、モンティ・シェイファー (ドーナル・グリーソン) という男が現れた。
シェイファーはバリーに、CIA の極秘任務に着かないかと話を持ち掛けた。
代わり映えのないパイロットの職業に嫌気がさしていたバリーは、シェイファーの誘いに乗り、嫁のルーシー・シール (サラ・ライト) に内緒で TWA を辞めて、CIA が用意したペーパーカンパニーに転職した。
バリーは CIA の要請で各国に飛び、超低空飛行で近隣諸国の地理、地形、軍用などを盗撮し漁り、CIA に写真を届けた。
もともと凄腕のパイロットだったバリーの名前は CIA 局内でも知れ渡り、さらに局外にも広がっていった。

ある日バリーの前に、危ない雰囲気のラテン系の男達が現れた。
CIA の極秘任務がばれて殺されるかと覚悟したバリーだったが、男は、近隣諸国とアメリカを行き交うバリーの腕に興味を持ち、自分の組織が生成した麻薬をアメリカに届けてほしいとバリーに申し込んできた。
野心家だったバリーは、報酬の高さに目がくらみ、組織の幹部のパブロ・エスコバル (マウリシオ・メヒア) らとすぐに仲良くなって手を結んだ。

数年後、バリーは CIA、複数の中米の麻薬組織の運び屋として持て余すほどのお金を手に入れることとなった。
今では自分一人ではさばききれないほどのものの流通を任されているため、命知らずのパイロット 5 人を部下にして日々近隣諸国を飛び回っていた。
すでに自宅に隠しきれないほどの札束の山を手にしていて、どこの押し入れを開けても札束が崩れ落ちてきて、広い庭に穴を掘るとすでに前に埋めた札束が現れるほどだった。
街にはバリーのための銀行が山ほどできて、もともとはさびれた町だったにも関わらず、今では銀行ばかりが立ち並ぶ異様な街になっていた。

暴走を続けるバリーを危惧するようになった CIA は、バリーを見捨てて、地元警察、DEA、FBI、ATF がバリーを逮捕するのを黙認した。
しかし、逮捕され、同時に複数の組織に検挙されたバリーは、数分後に無罪放免となった。
アメリカの敵の密輸組織との太いパイプを持つバリーは、アメリカの上層部からしたら刑務所に留置するより、密輸組織の悪事の証拠をつかむのに使うほうがメリットが大きかったのだ。
バリーは密輸組織を裏切り、密輸現場の完璧な証拠写真をアメリカ上層部に流した。
しかし、アメリカ上層部にも暴走する阿呆がいて、一斉検挙する前にバリーの顔写真付きで証拠写真を世間に流してしまったのだ。
バリーは今まで築き上げたすべての財産を没収され、最後は殺し屋に暗殺された。


Sponsored Link
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ