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バリー・シールアメリカをはめた男 感想 レビュー 70点


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バリー・シールアメリカをはめた男 映画





(70%)

邦題 バリー・シール/アメリカをはめた男
原題 American Made
監督 ダグ・リーマン
脚本 ゲイリー・スピネッリ
製作 ブライアン・グレイザー, ブライアン・オリヴァー, タイラー・トンプソン, ダグ・デイヴィソン, キム・ロス, レイ・アンジェリク
製作総指揮 パリス・ラトシス, エリック・グリーンフェルド, マイケル・フィンリー, マイケル・ベイシック, レイ・チェン
出演者 トム・クルーズ
音楽 クリストフ・ベック
撮影 セザール・シャローン
編集 サー・クライン, アンドリュー・モンドシェイン, ディラン・ティチェナー
製作会社 クロス・クリーク・ピクチャーズ, イマジン・エンターテインメント, クオドラント・ピクチャーズ, ヴェンディアン・エンターテインメント
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ(アメリカ), 東宝東和(日本)
公開 2017年9月29日(アメリカ), 2017年10月21日(日本)
上映時間 117分


バリー・シールアメリカをはめた男 感想 レビュー


バリー・シール/アメリカをはめた男の感想です。
もともとは若くして大手航空会社のパイロットになったエリートでありながら、CIA や大麻密売組織などの物流に携わり、莫大な資産を築いた人物の実話に基づく映画です。
普通に楽しめる映画だったので 70 点にしましたが、トム・クルーズの演技でちょっとおまけした部分もあるので、映画本来の面白さとしては 65 点 (標準以下) と感じました。

いろんな組織から声を掛けられ、どんどんと深みにはまっていいって抜けられなくなる様をブラック ユーモアを交えて描く、実にアメリカ映画らしい映画でした。
トム・クルーズ氏のできる男の雰囲気が役柄と合っていましたし、テンポよく話しが進んでいくので見やすかったです。
ただ、どの組織に何を頼まれて誰に狙われてという部分が複雑すぎてわかりにくかったかなと思います。

実在する人物の半生を描いているというのがすごいですね。
かなりのお金を稼いでいるのはわかりますが、全然幸せそうじゃありませんし、人生を交換できると言われても絶対に代わりたくないです。

しかし、アメリカをはめたのか、もしくはアメリカにはめられたのか。。。



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