2018年も2週間無料お試し!3分の会員登録で新作映画、人気の海外ドラマ、アニメなど全て見放題!クロームキャスト対応

猿の惑星 聖戦記 感想 レビュー 75点


Sponsored Link

猿の惑星 聖戦記 映画





(75%)

邦題 猿の惑星: 聖戦記
原題 War for the Planet of the Apes
監督 マット・リーヴス
脚本 マーク・ボンバック, マット・リーヴス
原作 キャラクター創造, リック・ジャッファ, アマンダ・シルヴァー
原作小説 ピエール・ブール 『猿の惑星』
製作 ピーター・チャーニン, ディラン・クラーク, リック・ジャッファ&アマンダ・シルヴァー
製作総指揮 メアリー・マクラグレン, ジェンノ・トッピング, マーク・ボンバック
出演者 アンディ・サーキス, ウディ・ハレルソン, スティーヴ・ザーン
音楽 マイケル・ジアッチーノ
撮影 マイケル・セレシン
編集 ウィリアム・ホイ, スタン・サルファス
製作会社 TSGエンターテイメント, チャーニン・エンターテイメント
配給 20世紀フォックス(アメリカ)(日本)
公開 2017年7月14日(アメリカ), 2017年10月13日(日本)
上映時間 140分


猿の惑星 聖戦記 感想 レビュー


新説猿の惑星シリーズの 3 作目かつ完結編の「猿の惑星 聖戦記」の感想です。
さすが新説猿の惑星シリーズは安定して面白いですね。本作も非常に良かったです。

本作は飛行機の中で一度見たので、DVD で見るのは 2 回目だったのですが、個人的に結構印象が違いました。
飛行機の中では声が聞こえにくかったですし、4 作ぶっ通しで見たので途中眠くてたまらなかったので、あんまりちゃんと見れてなかったようです。
2 回目見直してやっと理解できたところも多かったので良かったです。飛行機の中は寝やす過ぎてダメだな。

ほんの少しネタバレになってしまいますが、本作では旧作猿の惑星シリーズにつながるように、人が声を出せない病気になったり、人間同士が戦争したりと伏線が張られているので、旧作シリーズを知っている人はさらに楽しく見られると思います。
映画に出てくるノヴァという女の子は、1968 年公開のシリーズ 1 作目に出演しているノヴァと同一人物という設定のようですし。
しかし、オリジナル ストーリーでちゃんと面白い映画にしながらも、旧作猿の惑星へのリスペクトも忘れずに伏線を張り、前日譚の役割をこなすあたり、本シリーズは本当に良い作品だったと思います。
マット・リーヴス監督と制作陣の方々には、他の名作映画の前日譚も作ってほしいな~なんて期待もしてしまいます。

しかし、改めて最近の映画の映像技術の高さはすごいなと感じます。
CG なら SF 映画の迫力ある戦闘シーンなどが見せ場という印象がありますが、本作の猿なんて本物みたいに見えました。
モーションキャプチャーで動きを捕らえて CG で作りあげたみたいですけど、あれだけ多くの猿の軍団をリアルに再現できるなんて、恐ろしいほどの出来ですね。
スターウォーズ エピソード 2 などでも多数の異星人の戦闘シーンは見ごたえがあって CG のすごさを感じましたが、あれから十数年 (?) たってさらにリアルになっていると思います。
今更感のある的外れの感想かもしれませんが、なんか感動してしまいました。

リブート猿の惑星シリーズも本作で終わりか。
毎回楽しみにしていたので少し寂しくもありますが、つまらないシリーズがだらだら続くよりはよほどいいですね。
マット・リーヴス監督の次回作にも期待したいと思います。


Sponsored Link
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ