2018年も2週間無料お試し!3分の会員登録で新作映画、人気の海外ドラマ、アニメなど全て見放題!クロームキャスト対応

アナベル 死霊人形の誕生 あらすじ ネタバレ


Sponsored Link

アナベル 死霊人形の誕生 あらすじ ネタバレ





アナベル 死霊人形の誕生のあらすじ(ネタバレ)です。

1945 年、父サミュエル・ムリンス (アンソニー・ラパーリア)、母エッシャー (ミランダ・オットー)、幼い娘のアナベル・ムリンス(ビー) (サマラ・リー) は田舎にある大きな家で幸せに暮らしていた。
しかしある日、ビーは車の部品を追いかけて道路に飛び出してしまい、車にはねられて亡くなってしまった。

12 年後、ムリンス夫妻は、行き場を失って困窮していた、修道女シャーロット (ステファニー・シグマン) が率いる孤児院の女の子たちを家に迎え入れることにした。
女の子たちは大きな家と広大な土地に新しく住めることを喜び、すぐに家が気に入って各々家の中を探検したり、家のそばを探検したりと楽しんだ。
孤児の一人、ジャニス (タリタ・ベイトマン) はポリオが原因で歩くのに不自由し、松葉づえで生活していた。
ジャニスはリンダ (ルル・ウィルソン) と実の姉妹のように仲が良く、毎日同じ家に里子に入れるように願っていた。

ある日の夜中、ジャニスは部屋の外で人の気配がするのを感じた。
気になってドアの方を見てみると、誰かが紙切れを投げ入れてきて、その紙には「私を見つけて」と書いてあった。
それは小さい女の子がよく遊ぶかくれんぼの一種で、ジャニスは不思議に思いながらも、紙きれの主を探して歩き出した。
すると、サミュエルから立ち入り禁止と言われていた、鍵のかかっている部屋の中から、「私はここよ」と書かれた紙が飛び出してきた。
不気味に思いながらも、部屋に入るジャニス
部屋は幼い女の子の部屋のようで、かわいい人形やおもちゃがあふれていた。
たまたま鍵を見つけたジャニスは、部屋の中の壁に鍵穴があることを見つけ、今見つけた鍵で開けてみた。
すると、中には女の子の人形が置いてあった。

その日から、家の中で不可思議なことばかりが起こるようになった。
ジャニスは何度か、ムリンス夫妻の亡くなった娘ビーの幽霊を見たり、2 階から落とされて大けがをしたりとさんざんな目に合った。
病院から戻ってきて車椅子生活をしていたところ、シスターシャーロットが少し目を離していた隙に何かに車椅子を押され、納屋の中に閉じ込められた。
おびえて隠れたジャニスだったが、その何かはジャニスを追い詰め、ジャニスの口の中に黒い液体を注ぎ込んだ。

翌日から、ジャニスの様子は明らかにおかしくなった。
リンダは悩みをサミュエルに打ち明けると、サミュエルの顔色が変わって、十字架と聖書をもって家の中に入っていった。
すろと、サミュエルを待っていたかのようにアナベル人形が席に座っていた。
さらに、暗闇から現れたジャニスが悪魔に姿を変え、サミュエルに襲い掛かった。
悲鳴を聞いてシスターシャーロットが駆けつけると、サミュエルはミイラのように干からびて息絶えていた。

警察を呼んだ後、シスターシャーロットはサミュエルの死を妻のエッシャーに説明した。
するとエッシャーはサミュエルの死を悲しむよりも、何かを怖がり出した。
エッシャーに話を聞くと、ムリンス夫妻はビーの死後、悪魔に力を借りてビーをよみがえらそうとしたのだと言った。
しかし、人形に乗り移った悪魔は日に日に力を増し、ついにはエッシャーの顔半分を損壊させるほどの事件を起こし、神父の悪魔祓いによってなんとか部屋に閉じ込めていたということだった。
悪魔に取りつかれたジャニスはナイフをもって襲い掛かってきたが、孤児たちは何とか逃げ出し、警察を呼んだ。
(エッシャー夫人は悪魔に殺されて、上半身のみで壁に貼り付けられるという無残な死を遂げていた)

駆け付けた警察が家の中を捜索したが、アナベル人形が封印されていた部屋に閉じ込められたジャニスは見つからなかった。
後日、全く別の孤児院でジャニスがある優しそうな夫妻に里子として引き取られた。
ジャニスはすくすくと育ち、20 歳になったときに夫妻を惨殺した。
「アナベル 死霊館の人形」に続く。。。


Sponsored Link
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ