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アナベル 死霊人形の誕生 感想 レビュー 70点


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アナベル 死霊人形の誕生 映画





(70%)

邦題 アナベル 死霊人形の誕生
原題 Annabelle: Creation
監督 デヴィッド・F・サンドバーグ
脚本 ゲイリー・ドーベルマン
製作 ピーター・サフラン, ジェームズ・ワン
製作総指揮 リチャード・ブレナー, ウォルター・ハマダ, デイヴ・ノイスタッター, ハンス・リッター
出演者 ステファニー・シグマン, タリタ・ベイトマン, ルル・ウィルソン, フィリパ・クルサード
音楽 ベンジャミン・ウォルフィッシュ
撮影 マキシム・アレクサンドル
編集 ミシェル・オーラー
製作会社 ニュー・ライン・シネマ, ザ・サフラン・カンパニー, アトミック・モンスター・プロダクションズ
配給 ワーナー・ブラザース映画(アメリカ)(日本)
公開 2017年8月11日(アメリカ), 2017年10月13日(日本)
上映時間 110分

アナベル 死霊人形の誕生 感想 レビュー


2014 年に公開された「アナベル 死霊館の人形」の前日譚・アナベル 死霊人形の誕生の感想です。
本作は、死霊館シリーズのファンと公言するデヴィッド・F・サンドバーグ氏が監督しただけあって、しっかりとした本格ホラーに仕上がっていて面白かったです。
ワッと驚かせるよう案低俗なホラーではなく、しっかりと雰囲気と演出、音や明りを巧妙に使ってと工夫して恐怖を演出していたので好感が持てました。
前作のアナベル 死霊館の人形よりもずっと面白かったと思います。
ただ、本音を言うと、やっぱりジェームズ・ワン氏監督作品には劣りますね。

ジェームズ・ワン氏の映画ってなんであんなに面白いんだろう。
本作はホラー要素は十分に凝っていたと思いますし、最初から最後まで手抜きが無く丁寧に制作されていたと思います。
女の子たちもかわいい子ばかりで、本当に怖がって演技してくれているのがわかるし、とても良かったです。
なのでホラー映画として十分に面白い映画だったのですが、ジェームズ・ワン氏が監督したインシディアスや死霊館のような魂に訴えかけるような面白さまではなかったんですよね。

本作も良質ホラーだったと思いますので、何が違うのかって考えるのは難しいですが、一つには臨場感が違うなと思います。
本作は、あくまで映画の中のキャラクターを、部外者として外から見ている感じ。
一方で、ジェームズ・ワン監督の映画は、自分が物語の一人になったような臨場感があるから、怖いし、共感できるし、感動シーンでは感動する。
とはいえ、本作は、ジェームズワン氏製作総指揮映画の中では上位の作品になると思います。
ホラー映画すきの方にはお勧めできる映画です。


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