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ちょっと今から仕事やめてくる あらすじ ネタバレ


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ちょっと今から仕事やめてくる あらすじ ネタバレ





ちょっと今から仕事やめてくるのあらすじ(ネタバレ)です。

就職活動に失敗し、小さなブラック企業に就職してしまった新卒社員の青山隆 (工藤阿須加) は、仕事もできず上司から叱られ続ける日々に嫌気がさし、生きることがつらくなって、電車のホームから飛び降り自殺をしようとした。
ホームから落ちる寸前、間一髪のところで助けてくれたのは、ヤマモト (福士蒼汰) という青年だった。

「久しぶりやな!俺だよ、ヤマモトだよ!」なれなれしく話しかけてくる男の顔に見覚えはなかったが、小学生時代の記憶がおぼろげだった隆は人違いだと言い切ることができず、ヤマモトに流されて再会を祝して居酒屋に飲みに行くことになった。
トイレに行くふりをして小学校時代の同級生に電話すると、確かに小学三年生の頃に引っ越したヤマモトという同級生がいたのを思い出した。
それからというもの、ヤマモトは頻繁に隆に連絡を取ってきて、何かと世話を焼くようになった。
最初は迷惑がっていた隆だったが、ヤマモトと話しているうちに明るい自分を取り戻し、営業の仕事もうまくいくようになっていった。

隆の努力が実を結び、隆は大手の会社の仕事を受注することができた。
ヤマモトのおかげで仕事にもやりがいを感じだし、順風満帆に進むかに見えたが、隆が提出した発注書にミスがあり、やっと決まりかけていた大手の会社の担当者を怒らせてしまった。
必死に謝罪する隆だったが、すでに隆の信頼は地に落ちてしまい、代わりに会社のエースの五十嵐美紀 (黒木華) がその会社の担当を引き継ぐことになった。

途方に暮れたヤマモトは、もうすべてが嫌になり、会社の屋上から飛び降り自殺しようとした。
その時、またちょうどいいタイミングでヤマモトが現れた。
「お前は何者なんだ?」ヤマモトの名乗った山本純という人物が、数年前にブラック会社勤務のストレスと過労が原因で飛び降り自殺していることを調べた隆は、ヤマモトに尋ねた。
「幽霊だよ」ヤマモトは笑った。
ヤマモトから、「死ねばすべてがかたずくと思ったら大間違いだ。残された大事な人がみんな悲しむんだ。」と諭された隆は、長らく顔を見せていなかった両親に会いに、山梨に向かった。
そこで、父親が当時リストラされて再就職先が決まらなかったときに隆が父親をひどく非難したことを謝ったところ、実はそのころ母親も精神的にひどくまいっていて、一家心中をしようかと考えていたほど追い詰められていたと初めて明かした。
しかし、隆が大人になった姿を見たいから、一家心中を思いとどまったのだと語った。

「俺が会社を辞めようと思ってるって言ったら驚く?」恐る恐る聞いた隆だったが、両親は全く動じることなく、「若いんだから失敗したって良いんだ。生きていれば意外と世の中なんとかなるもんだ。」と諭した。
隆は心が軽くなり、東京に帰ると、すぐにヤマモトを呼び出して感謝の気持ちを伝えた。
「ヤマモト、待っててくれないか?俺、ちょっと今から会社やめてくる。」隆は晴れ晴れとした顔でそう言った。

隆はすぐに会社に向かうと、上司に本日限りで会社を辞めると伝えた。
激怒する上司だったが、隆はしっかりと感謝の気持ちを伝えて、すっぱりと会社を辞めた。
エレベータを降りる寸前、尊敬する先輩で会社のエースだった五十嵐が、実は隆が作った発注書にはミスはなく、エースとしてのプレッシャーから隆の作った発注書を改ざんしたことを、隆に打ち明けた。
隆はすでにそんなことで腹を立てる心境ではなかったので、「打ち明けてくれてありがとうございました。それでも僕は先輩を尊敬していました。」そう伝えてエレベーターに乗った。

ヤマモトの元に戻ると、そこにはすでにヤマモトの姿はなかった。
ヤマモトが少年時代に住んでいた孤児院を見つけ、園長先生に会いに行ってみたところ、ヤマモトは数年前に死んだ山本純の双子の兄であること、今は南の島で学校の先生をしていることを教えてもらった。
隆はヤマモトに会いに南の島に行き、南の島でヤマモトと一緒にヤマモトを手伝って生きていくことを決意した。


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