2017年も2週間無料お試し!3分の会員登録で新作映画、人気の海外ドラマ、アニメなど全て見放題!クロームキャスト対応

怪物はささやく あらすじ ネタバレ


Sponsored Link

怪物はささやく あらすじ ネタバレ





怪物はささやくのあらすじ(ネタバレ)です。

13 歳の少年コナー・オマリー (ルイス・マクドゥーガル) は、病弱の母親 (フェリシティ・ジョーンズ) の面倒を見ながら貧しくもつつましく日々を送っていた。
ある晩、コナーが絵を描いていると、部屋が揺れ、大きな地響きが起きた。
驚いて部屋の窓から外を見ると、遠くの山の上の巨大なイチイの木が巨大な木の怪物 (リーアム・ニーソン) に変身し、コナーの前にやってきた。
怪物は、これから毎日同じ時間にやってきて、3 つの「真実の物語」を語ること、そして 4 つ目の物語はコナー自身が語るようにと告げて去っていった。

自分の幻覚かと思ったコナーは母親には告げなかった。
母親の容態は日々悪化しており、母親に心配をかけさせたくなかったのだ。
そうこうしているうちに母親の容態はさらに悪化し、新薬を試すために入院することになった。
コナーは厳格な祖母 (シガニー・ウィーバー ) の家に一時的に引き取られ、祖母の家で暮らすこととなった。

怪物は毎日決まった時間にコナーの家に来て真実の物語を語った。
怪物の話は現実のコナーにも影響を及ぼすようになり、破壊の話を聞いたときは、気が付いたときには祖母の家の家具を粉々に破壊していた。
透明人間ではないのに周りの人から見られない人間の話を聞いたときには、「自分は透明人間ではない!存在するんだ!」といじめっこのハリー (ジェイムズ・メルヴィル) に襲い掛かり病院送りになるまで殴りつけてしまった。

病気を治して家に帰ると約束した母親は、次々と試した新薬がことごとく効果がなかったとのことで、目に見えて容態悪化した。
コナーは無我夢中でイチイの木の元に行き、怪物に助けてほしいと怒りをぶちまけた。
怪物は、私が助けるのは母親ではなくお前だと語り、コナーに 4 つ目の真実の話をするように詰めかけてきた。
コナーは苦しんだが、最後には「母親がいつか治ると信じて待つのがつらかった。本当はもう終わらせたかったんだ。」と辛い本音を語った。

目覚めると、イチイの木の根元で寝ていたコナーの元に、コナーを探して街を奔走していた祖母がやってきてコナーを病院に連れて行った。
コナーは、怪物に背中を押されながら、もうあまり時間の残されていない母親に本音の気持ちを伝えることができた。

後日コナーが祖母の家に戻ると、祖母がコナーの部屋を用意してくれていた。
そこはかつで母の部屋だったらしく、美術大学を目指していた母親の美術用具がそろっていた。
また、母親の画集を開くと、そこには怪物が話してくれた 3 つの真実の物語が記されていた。


Sponsored Link
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ