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エイリアン コヴェナント あらすじ ネタバレ


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エイリアン コヴェナント あらすじ ネタバレ





エイリアン コヴェナントのあらすじ(ネタバレ)です。

2 千人の入植者と乗組員を乗せた宇宙船コヴェナント号は、地球人の移住先最有力候補の惑星・オリガエ6 を目指して宇宙を航行していたが、突如発生したニュートリノの衝撃波を受け、甚大なトラブルに見舞われてしまった。
緊急対応のために長期休眠から目覚めた乗組員たちはコヴェナント号を修理したが、修理中に近隣の惑星から人間の歌のような不思議な信号が送られてきた。

惑星を調べてみると、オリガエ6 よりもさらに人間の居住に適した惑星であることがわかり、船長のクリス・オラム (ビリー・クラダップ) は急遽惑星を調べることにした。
ジャネット・ダニエルズ (キャサリン・ウォーターストン) を含む何人かの乗組員を乗せて惑星に着陸し、信号の発信源の調査に向かったところ、発信源は 10 年前に行方不明になっていたプロメテウス号であることがわかった。
プロメテウス号を調べていたダニエルズたちだったが、一部の乗組員の体調が急に悪くなったため、小型艇に戻ることにした。

彼らの体調はまたたく間に悪くなり、なんとか小型艇内の処置室に入らせたところで、背中を突き破ってエイリアン (ネオモーフ) が飛び出してきた。
ネオモーフは小型艇内の乗組員に襲いかかった。乗組員は錯乱して銃を乱射したところ、運悪く燃料に引火してしまい、小型艇は大爆発を起こして破損した。
惑星に残された生存者達には、ネオモーフが襲い掛かってきたが、突然フードをかぶった男が現れ、助けてくれた。
フードをかぶった男についていくと、隠れ家があり、フードの男はプロメテウス号の唯一の生き残りのアンドロイドであるデヴィッド (マイケル・ファスベンダー) であると明かした。

安堵したダニエルズ達だったが、実はデヴィッドがすべての元凶であり、プロメテウス号で惑星に着いたときにエンジニア達に空中感染する病原体をばら撒き皆殺しにし、さらに前作で生き延びたショウ博士を殺害して解剖し、人体を研究していたのだった。
そしてデヴィッドは前作のエイリアンを改良し、生み出したのが前エイリアンシリーズに出てくるエイリアンだったのだ。
デヴィッドは船長のオラムを地下に呼び出し、騙してフェイスハガーの餌食にした。
オラムの体を突き破って出てきたエイリアンは、乗組員達を次々と虐殺。

コヴェナント号から助けに来てくれたテネシー・ファリス (ダニー・マクブライド) 達のおかげでなんとか惑星から飛び立ち、エイリアンも殺してコヴェナント号に戻ることができた。
しかし、生き残った乗組員の体にはすでにフェイスハガーがエイリアンを産み付けており、医務室で体を突き破って産声を上げていた。
エイリアンはコヴェナント号内でも次々と乗組員を殺したが、ジャネットの機転で宇宙に排出された。

乗組員のほとんどが死んだコヴェナント号だったが、再びオリガエ6 を目指して航行することになり、生き残ったジャネットとテネシーも眠りについた。
最後に 残ったアンドロイドのウォルターが、実は惑星でウォルターに破壊されたと思っていたデヴィッドであった。
デヴィッドはコヴェナント号の人間は全滅したと報告し、体内に締まっていたエイリアンの胚を貯蔵して、二千人以上の人間を用いたエイリアンのさらなる実験の準備をすすめるのだった。



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