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ディストピア パンドラの少女 あらすじ ネタバレ


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ディストピア パンドラの少女 あらすじ ネタバレ





ディストピア パンドラの少女のあらすじ(ネタバレ)です。

賢い黒人の少女・メラニー (セニア・ナニュア) は、巨大な施設の中で生活していた。
寝床は小さな牢屋のような部屋で、朝起きると武装した軍人がやってきて、車いすに拘束され、授業を受けさせられる。
メラニーはこの生活しか知らなかったため、やさしい女教師のヘレン・ジャスティノー (ジェマ・アータートン) の話が大好きで、何不住なく暮らしていると思っていたが、友達が減っていくのが不思議だった。
今日もいつものようにキャロライン・コールドウェル博士 (グレン・クローズ) にクイズを出してもらい、「20 番以下で何の数字が良い?」と聞かれる。
特に何も考えず数字を答えるメラニーだったが、ある日、自分が答えた数字の部屋に住んでいる友人が授業を欠席するという偶然に気が付いた。
好奇心旺盛なメラニーは、またコールドウェル博士に「何の数字が良い?」と聞かれたときに、自分の部屋の番号である「4」と答えた。

翌日、朝の点呼の後、自分の部屋には兵士が来なかった。
少し遅れてメラニーの苦手なエディ・パークス軍曹 (パディ・コンシダイン) がやってくると、メラニーを車椅子に拘束し、いつもと違う部屋に連れて行った。
手術室のような部屋にはコールドウェル博士が座っていて、駐車をされると眠くなった。
突然ヘレン先生が部屋にやってきてコールドウェル博士と口論になると、駆け付けた兵士に連れていかれてしまった。
コールドウェル博士が作業に戻ろうとすると、部屋の窓を突き破って人が飛び出してきて、博士の助手の手にかみついた。
博士がメスで狂った人の頭をめった刺しにしたが、助手の様子がおかしく、狂ったように暴れだして博士に襲い掛かった。
助手は博士にかみつこうとしたが、間一髪博士は逃げ出し、メラニーは近くに置いてあったメスで拘束具を切り、施設の外に逃げ出した。
施設の外は阿鼻叫喚の地獄絵図となっており、多数の狂った人の群れが兵士たちに襲い掛かり、食い殺していた。
ヘレン先生が兵士にいじめられているのを見たメラニーはヘレン先生を助け、ヘレン先生と一緒に駆け付けたジープに乗って軍事基地から逃げだした。

車の中で話を聞くと、未知の菌糸が脳内に蔓延した人は、ハングリーズ病と呼ばれる病気にかかり、見境なく生物を食い殺す病気になってしまうのだった。
噛まれた人もハングリーズ病にかかってしまい、ハングリーズ病にかかった人間はゾンビのように知能がなくなり、人を食い殺すためだけに歩き回る存在になる。
しかし、母親の腹の中にいるうちに感染した子供は、菌糸と共生関係にあり、脳内には菌糸が蔓延しているにもかかわらず、高い知能を保有することができる (ただし食人衝動はある) ということだった。
それが、メラニー達であり、施設内に監禁されていた理由で、博士たちはワクチンを作り出す研究をしていたということだった。

軍事施設は壊滅状態になってしまったので、ジープで逃げ出したメラニー、ヘレン先生、コールドウェル博士、パークス軍曹と、兵士 2 人は別の軍事施設を目指すことになった。
途中で車が故障し、歩いてロンドンを縦断することになったが、メラニーはハングリーズに襲われることがないため、メラニーの機転でなんとか順調に進むことができた。
(ブロックジェルと呼ばれるジェルで臭いを消し、襲われにくくすることはできたが、音などの刺激を与えると生身の人間はハングリーズに襲われてしまう)

途中で乗り捨てられた車型の移動研究所が見つかり、そこで目指していた軍事施設との通信ができたが、目指していた施設もハングリーズに襲われて壊滅状態とのことだった。
ロンドンの街で立ち往生となった彼らは、メラニー同様に生き延びていた子供たちに襲われ、キーラン・ギャラガー一等兵 (フィサヨ・アキナデ) が食い殺されてしまったが、他の人たちはメラニーの機転で逃げ延びることができた。
また、敗血症で死にかけているコールドウェル博士がメラニーからワクチンを作り出すために解剖しようとしたが、メラニーはコールドウェル博士の裏をかき車から逃げ出した。
メラニーの後を一人で追ったコールドウェル博士は子供たちの餌食となる。

メラニーは、ハングリー病が進み、体から巨大な菌糸類が飛び出してビルを苗床にして巨木となっている木に火をつけ、胞子を世界中にばらまいた。
胞子を吸い込んだ人は空気感染し、ハングリーズ病になってしまう。
「世界の終わりじゃないよ。ただ世界が少し変わるだけ。」
ヘレン先生だけは車の中にいたために感染することなく生き延びたため、車から一歩も出れずにメラニーとロンドンの子供たちに勉強を教える生活をつづける。


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