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ディストピア パンドラの少女 感想 レビュー 75点


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ディストピア パンドラの少女 映画





(75%)

邦題 ディストピア パンドラの少女
原題 The Girl with All the Gifts
監督 コーム・マッカーシー
脚本 マイク・ケアリー
原作 マイク・ケアリー, 『パンドラの少女』
製作 カミール・ガティン, アンガス・ラモント
製作総指揮 リジー・フランク, ベン・ロバーツ, リチャード・ホームズ, クリストファー・モル, ウィル・クラーク, アンディ・メイソン, マイク・ルナゴール
出演者 ジェマ・アータートン, パディ・コンシダイン, グレン・クローズ, セニア・ナニュア
音楽 クリストバル・タピア・デ・ヴィーア
撮影 サイモン・デニス
編集 マシュー・カニングズ
製作会社 アルティテュード・フィルム・セールス, BFI映画基金, ポイズン・シェフ
配給 ワーナー・ブラザース(イギリス), サバン・フィルム(アメリカ), クロックワークス(日本)
公開 2016年9月23日(イギリス), 2017年2月24日(アメリカ), 2017年7月1日(日本)
上映時間 111分

ディストピア パンドラの少女 感想 レビュー


ディストピア パンドラの少女の感想です。
生まれながらにゾンビ ウィルスの抗体 (作中ではウィルスではなく、菌糸が脳内に蔓延することでゾンビ化するという設定なので正確にはウィルスではありませんが) を持つ子供が主人公という新しい観点の映画で面白かったです。
ゾンビ映画はお決まりのストーリーになっていて、演出やグロさなどで違いを作ることが多い中、本作は新しい説となっていて面白かったです。

新説という意味では REC も新しく、1,2 あたりは面白かったですが、3,4 はゾンビ映画とジェイソンの黒歴史エピソードをなぜか模倣するような期待外れの内容になってしまったのが残念。
本作は、終わり方には賛否両論ありそうで、自分的には微妙でしたが、途中までは結構楽しめたのと、今までもあったゾンビ ウィルスの抗体エピソードをしっかり活かして面白い映画にしていたという意味で高評価にしてみました。

ちなみに、荒廃したロンドンの映像は、チェルノブイリ原子力発電所の付近の街をドローンで空中撮影したものとのことです。
なんと、ハリウッド映画でよくある巨大セットではなく、本物の荒廃した街を撮影してたなんて、正直驚きでした。
なんかリアルな怨念立ち込める映像になっちゃって、心霊映像とか取れちゃってるんじゃないかと思うと怖いですね。霊感強い人は見ないほうが良いかもしれません?

ゾンビ映画らしく、製作費 5 百万ドルの低予算映画とは思えない、十分に見ごたえのある面白い映画でした。
賛否両論あるとは思いますが、ゾンビ映画好きな方にはおおむね受け入れられるんじゃないかと思います。
普通のゾンビ映画に飽きたコアなゾンビ映画好きの方に是非みていただきたい一本です。


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