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ライフ(2017) あらすじ ネタバレ


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ライフ(2017) あらすじ ネタバレ





ライフ(2017)のあらすじ(ネタバレ)です。

国際宇宙ステーション (ISS) のクルーは、火星探査機ピルグリムが回収した火星の土を手に入れた。
宇宙生物学者のヒュー・デリー (アリヨン・バカレ) は、火星の土の中から非情に小さな細胞レベルの大きさの地球外生命体を発見した。
カルビンと名付けられた地球外生命体は、ブドウ糖を摂取して増えていき、マッチ棒くらいの大きさにまで育った。
(個体としては小さな細胞レベルの生物だが、生物が群れをなして一個体の生物のように行動することができるようになった)

驚くべき速さで成長し、手のひらと同じくらいまで大きくなったカルビンだったが、ヒューのラボの点検ミスによりカルビンがいるラボの酸素濃度が著しく下がってしまった。
活発に動いていたカルビンは、まるで冬眠か死んでしまったかのように動かなくなってしまった。
責任を感じたヒューは、カルビンを覚醒させるために微弱な電気ショックを浴びせ続けた。
すると、カルビンは攻撃されたと判断し、ヒューの手に巻き付き、ヒューの手を分厚いグローブの上から締め付けた。
ヒューはグローブから手を抜こうとしたが、カルビンの締め付ける力が強く、カルビンの手首から上は骨を複雑に砕かれてしまった。

激痛で意識を失ったヒューに、水槽から抜け出したカルビンが襲い掛かろうとする。
ヒューの親友の航空エンジニア・ローリー・アダムス (ライアン・レイノルズ) は、ヒューをラボから救いだしたが、自分はカルビンに巻き付かれてしまったため、自分一人だけラボに残り、ラボを隔離した。
カルビンを焼き殺そうと立ち向かうローリーだったが、カルビンの生命力が強すぎるために焼き尽くすことができず、カルビンに口から潜入されて内臓を食いつくされ、絶命した。
カルビンを隔離しようとしたクルーたちだったが、カルビンはスプリンクラーの隙間から抜け出し、船内に潜伏した。

急いで地球に連絡しようとしたが、交信機の調子が悪く、地球と交信することができなかった。
司令官のエカテリーナ・“キャット”・ゴロフキナ (オルガ・ディホヴィチナヤ) は宇宙服を着て船外に出て直接交信機を確認したところ、交信機内の冷却水がすべてカルビンに飲まれ、交信機が焼き焦げていた。
エカテリーナは、交信機の中に潜んでいたカルビンに襲われ、殺されてしまった。

さらにカルビンによってシステム・エンジニアのショウ・ムラカミ (真田広之)、ヒューも殺され、ISS からの連絡を受けてカルビンを地球に落とさないために ISS を隔離しようと近づいてきた宇宙船内のクルーたちもカルビンによって殺されてしまった。
宇宙船との接触で大気圏への突入ルートに入ってしまった ISS。
生き残った検疫官のミランダ・ノース (レベッカ・ファーガソン) とデビッド・ジョーダン (ジェイク・ギレンホール) は、残されたわずかな時間を使って、カルビンを地球に落とすまいと行動に出た。

デビッドは、酸素を生み出す棒を使って救命艇にカルビンを誘い込み、地球から離れるルートをとるように手動操縦した。
ミランダは証人として別の救命艇に乗り込み、大気圏への突入を目指した。
しかし、デビッドの乗った救命艇とミランダの乗った救命艇は接触してしまい、逆にデビッドの救命艇だけが地球に落ち、海に着水してしまった。
こうしてカルビンは無事に地球に侵入することができ、地球制服の一歩を踏み出した。

これ、続編は作りにくいだろうな。
エイリアンと違って、続編作るとしたら宇宙船の映画じゃなくて、プレデター 2 みたいなただのモンスター映画になっちゃうから、テーマ性が大きく変わっちゃうからな。
まだ、地球の周りを浮遊し続けて、数百年後に他の宇宙船に発見されるという展開の方が続編作りやすかったんじゃないかな?
エイリアンと似た展開になっちゃうから二番煎じになっちゃうけど。


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