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ザ・マミー呪われた砂漠の王女 感想 レビュー 70点


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ザ・マミー呪われた砂漠の王女 映画





(70%)

邦題 ザ・マミー/呪われた砂漠の王女
原題 The Mummy
監督 アレックス・カーツマン
脚本 デヴィッド・コープ, クリストファー・マッカリー, ディラン・カスマン
原案 カール・フロイント, 『ミイラ再生』
製作 アレックス・カーツマン, クリス・モーガン, ショーン・ダニエル, サラ・ブラッドショー
製作総指揮 ジェブ・ブロディ, ロベルト・オーチー
出演者 トム・クルーズ, アナベル・ウォーリス, ソフィア・ブテラ, ジェイク・ジョンソン, コートニー・B・ヴァンス, ラッセル・クロウ
音楽 ブライアン・タイラー
撮影 ベン・セレシン
編集 ポール・ハーシュ, ジーナ・ハーシュ, アンドリュー・モンドシェイン
製作会社 パーフェクト・ワールド・ピクチャーズ, K/Oペーパー・プロダクツ, ショーン・ダニエル・カンパニー
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ(アメリカ), 東宝東和(日本)
公開 2017年6月9日(アメリカ), 2017年7月28日(日本)
上映時間 110分

ザ・マミー呪われた砂漠の王女 感想 レビュー


ザ・マミー呪われた砂漠の王女の感想です。
さすがはトム・クルーズ。本作も安定の面白さです。
アクションシーンが多く、エジプトの女王の復活という怪しい雰囲気もよく出ていました。
ジキルとハイドの博士 (ラッセルクロウ) が出てくるので、リーグ・オブ・レジェンドみたいに、他のレジェンドと共演するのかな?
次回作がフランケンシュタインらしいので、本当にそうなりそうですね。
いろんなモンスターが出て来る映画って夢があるので、なんだか期待してしまいます。

さて、本作の感想はというと、「面白かった。けど、期待を上回るほどではないかな。」というのが正直なところです。
飛行機の落下シーンは、トム・クルーズ氏の提案で実際に無重力を作り出す飛行機 (宇宙飛行士も無重力を体感するために使う飛行機のようです) の中で撮影したという、かなりチャレンジな撮影だったようで、迫力もあって良かったです。
ゾンビと戦うシーンも結構凝っていて印象良かったですし。
ただね、映画全体としては、なんかどっかで見た頃ある映画だな~の枠を抜け出せてない気がするんですよね。決して悪くはないんですけど。

砂漠の女王役のソフィア・ブテラさん、存在感のある良い演技でしたね。
悪の化身的存在なのですが、冷たい女帝でありながら、目の中に悲しみの光みたいなものが残っていて、なんとも憎めない素晴らしい悪役だったと思います。
きれいでしたし、ダンサーだからか、動きもキレッキレで良かったですしね。
これだけの演技をされる方なら、今後もオファーは増えそうですね。
すでにだいぶ注目の方のようですが。

ラッセル・クロウ氏は本作では少し絡むだけの脇役でしたが、さすがの存在感と演技力を示していて、さすがスター俳優は違うなと思われるに足る演技だったと思います。
トム・クルーズ氏もしかり。トム・クルーズ氏って、映画に対するこだわりが凄くて決して手を抜かないから、どの映画も安定して面白いんですよね。
手を抜かないというより、どんな場面でも全力出し切っていると言ったほうがしっくり来るかも。

本作はまとめると、俳優・女優さん方の演技力が高く (モンスター系アクション映画にしては珍しく演技が目を引く映画でした)、演出も特殊メイクも舞台もこだわっていて面白い映画でした。
ただ、なんだか「よくある面白い映画」の枠を超えるほどのインパクトはなく、無難に面白い佳作に収まってしまったかもしれません。
続編があるようですので、続編に期待したいと思います。


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