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虐殺器官 あらすじ ネタバレ


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虐殺器官 あらすじ ネタバレ





虐殺器官のあらすじ(ネタバレ)です。
非情に複雑なストーリーで、あらすじとか書くのも大変なので、ざっくりと概要だけ書きます。

サラエボで発生した核爆弾テロの結果、アメリカを中心とする先進諸国は、プライバシーを犠牲にして安全を買うかのごとく、個人情報が完璧に管理された社会を形成するに至った。
脳内のナノマシンによるマスキングで、痛覚や感情を抑制した完璧な兵士であり、アメリカ情報軍の大尉であるクラヴィス・シェパード達の舞台は、テロを扇動して世界中に虐殺行為を広めているアメリカ人・ジョン・ポールの暗殺を命令された。
チェコにいる、ジョンの元不倫相手であるルツィアの元を、数日前にジョンが訪問したという情報お手に入れたアメリカ上層部は、早速クラヴィス達をチェコに送り込み、ルツィアと接触させた。

スパイとしてうまくルツィアと親交を深めたかに見えたクラヴィスだったが、ジョンに見抜かれており、ルツィアに誘われてクラブに寄った際にお酒にナノマシンを埋め込まれており、捕まってしまった。
絶体絶命と思いきや、クラヴィスには蝶に擬態した小型の偵察マシンが付いており、クラヴィスと同じ特殊部隊のウィリアムズ達が奇襲をかけたため、クラヴィスは無事に生還することができた。

クラヴィスは、体内のナノマシンの除去が終わると、早速次の派遣先への出動命令が下された。
そこで見事ジョンを捕まえたクラヴィス達は、ジョンとテロリストの幹部たちを大型の飛行機で輸送したが、輸送中に別のテロリストに襲われ、ジョンを連れ去られてしまった。
ジョンの後を追ったクラヴィスは、ジョンの潜伏先でルツィアと合流した。
そこでジョンのテロ扇動行為の真相が語られた。

ジョンは、人類が生まれながらに持つ、他者を虐殺する本能をつかさどる器官・虐殺器官を発見したとのことだった。
人間は、食料不足による群れの全滅の脅威に襲われたとき、別の群れを虐殺する本能を、生まれながらに備えているのだと語った。
ジョンは、言葉によって虐殺器官に働きかけることができることを知り、世界各地を回ってテロリストを養成していたのだった。
しかし、ジョンの真意はテロを広めることそのものではなく、個人情報が完璧に管理された平和な世界がテロリストによって襲われないようにするため、平和な世界とテロの世界を完全に隔てるために、テロの世界の住人はテロの世界の住人同志で殺しあうように仕向けたということだった。
ジョンはルツィアの願いで、自分の研究成果を社会に発表して適切な裁きを受け入れると誓ったが、ウィリアムズが乱入してきてルツィアを殺した。
クラヴィスは、ルツィアを殺されたことで逆上し、ウィリアムズを殺し、ジョンと一緒に逃げた。

救助を待つ間、ジョンは、自分を殺して、代わりに世間に自分の行ってきたことを公表するようにクラヴィスに頼んだ。
クラヴィスをそれを受け入れ、ジョンを殺し、アメリカに戻って公の場で堂々とアメリカ政府を批判した。
いずれ、ジョンが払いのけてきたテロリストの脅威がアメリカに降りかかるであろうことを悟りながら、それでも、その脅威が人類社会が新たな一歩を踏み出すのに必要だと感じたからだった。



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