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ハクソーリッジ あらすじ ネタバレ


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ハクソーリッジ あらすじ ネタバレ





ハクソーリッジのあらすじ(ネタバレ)です。

戦争で親友を失い、心を壊した退役軍人のトーマス・ドス (ヒューゴ・ウィーヴィング) は、アルコールに依存し、子供や妻にも暴力をふるう飲んだくれ親父だった。
トーマス・ドスの息子・デズモンド・ドス (アンドリュー・ガーフィールド) は、兄のハロルド・”ハル”・ドス (ナサニエル・ブゾリック) と共に野山を駆け巡る闊達な少年に育っていた。
ある日兄とけんかしていたデズモンドは、偶然手に持ったレンガでハルを殴ってしまい、危うく実の兄を殺しそうになった。
強烈な恐怖に見舞われたデズモンドは、暴力を嫌い、人助けを好む青年に育った。

デズモンドは偶然病院で出会った看護師のドロシー・シュッテ (テリーサ・パーマー) と恋に落ち、婚約することとなった。
デズモンドは軍需産業に貢献する工場で働いていたため徴兵を免れていたが、親友たちが戦場に出る姿を見て、自分も兵士になることを決意した。
しかし、デズモンドは、父のトーマスが酔って母のバーサ・ドス (レイチェル・グリフィス) に銃を向けたとき、父を止めようとして父から銃を奪い、父を撃ち殺しそうになった経験から、二度と銃を持たないと神様に誓っていた。
そのため、デズモンドは「良心的兵役拒否者(Conscientious objector)」の衛生兵として銃を持たずに戦場に出ることを志願した。

しかし、米軍兵士でありながら銃を持たないという思想は当時は軟弱物とみなされ、除隊させるためにひどいいじめへと発展した。
デズモンドは上官からはしごかれ、仲間からは昼夜を問わず暴力を受ける日々だったが、決して自分の意思を曲げず、銃を手に取ることすら拒否した。
ついには命令違反として軍法会議にかけられ、有罪判決を受ける直前まで至ったが、父トーマスの元上官の口寄せにより、なんとか有罪は免れ、銃を持たずに戦場に出ることが許された。

デズモンドのいる部隊は、沖縄攻略戦争に派遣され、ハクソー・リッジと呼ばれるほぼ垂直に伸びる高く険しい崖を攻略して日本軍基地を壊滅させるように言い渡された。
米軍兵士たちは必死に戦ったが、日本軍人の死を恐れず命がけの攻撃を攻略できずにいた。
ついには逆に日本軍人の突撃にあい、ハクソー・リッジからの後退を余儀なくされた。
主力の米軍隊たちがハクソー・リッジから離れた後、残ったデズモンドはたった一人で日本兵から身を隠しながら負傷者を助け続けた。
なんと、米軍人の指揮者達が匙をなげたハクソー・リッジから、一夜にして 75 人の負傷者をたった一人で助け出したのだった。

銃を持たない臆病者としてさげすまれていたデズモンドは部隊から尊敬の念をいただけれるに至り、戦後は「良心的兵役拒否者(Conscientious objector)」として初めて名誉勲章が与えられた。


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