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ハンズ・オブ・ストーン あらすじ ネタバレ


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ハンズ・オブ・ストーン あらすじ ネタバレ





ハンズ・オブ・ストーンのあらすじ(ネタバレ)です。

幼い日にアメリカ人の父親に捨てられ、女手一つでパナマのスラム街で育ったロベルト・デュラン (エドガー・ラミレス) は、盗みとストリート・ファイトに明け暮れて育った。
ある日たまたまボクシングジムを訪れたロベルトは、事務のトレーナーであるプロモ・クイノネス (ペドロ・ペレス) に教えを請うが子ども扱いして教えてもらうことはできなかった。
しかし、偶然ロベルトのストリートファイトを見たプロモは、その才能に惚れ、ロベルトにボクシングを教え始めた。
才能の塊だったロベルトはプロモの教えをどんどん吸収し、次々と KO の山を築いていった。

マネージャーのカルロス・エレータ (ルーベン・ブラデス) はロベルトは世界王者になる器だと判断し、世界王者を 18 人も排出した名トレーナーのレイ・アーセル (ロバート・デ・ニーロ) に声をかけた。
レイは 17 年前にボクシングがらみでマフィアに襲われ重傷を負った経験から、ボクシング関係でお金を稼ぐことは禁止されていたが、ロベルトの才能に感化され、無償でトレーナーを引き受けることとなった。

ロベルトは、当初はアメリカ人であるレイを毛嫌いしていたが、だんだんと親しみを感じるようになっていき、父親として慕うようになっていった。
また、ロベルトはもともと持っていた能力に加え、レイの元で戦術を学び、無人の野を行くがごとく無敵街道を歩いていた。
そのころ上の階級で圧倒的人気と実力を兼ね備えていたシュガー・レイ・レナード (アッシャー・レイモンド四世) と戦うことになった。

ロベルトはあえて公衆の面前でレナードの奥さんを侮辱した。
その行為は大衆やレイの反感を買ったが、ロベルトの作戦は見事的中し、レナードは自分の一番の武器である足の速さを封印してロベルトの土俵である近距離での打ち合いに応じてきた。
近距離でも強いレナードだったが、ロベルトの攻撃が冴え渡り、最後は判定でロベルトの勝利となった。

歓喜に打ち震えてパーティ三昧に浸るロベルトだったが、レナードは高額ファイトマネーを餌にしてのリマッチを提案してきて、お金に目がくらんだエレータが快諾してしまった。
レナードは、自分が作戦に負けたこと、まともに足を使っていたら自分が勝っていたことを確信していたのだった。
さらに、ロベルトは暴飲暴食と快楽の限りを尽くしていたことから 15 kg も体重が増量しており、試合までのトレーニング期間が圧倒的に足りなかった。
試合は、レナードの圧倒的な強さが際立つ展開になり、レナードに攻撃が当たらないロベルトは、途中で試合を放棄して 「ノー・マス(もうたくさんだ)」事件として世間から批判を浴びることとなった。

世界王者からの陥落により生活は遊み、一時は愛する妻とも離婚するという話まで発展したが、自分と同じストリートの貧しい少年の声を聴き、半生したロベルトは再起を決意した。
そして、苦しいトレーニングを再開し、若く力強い WBA 世界スーパーウェルター級王者であるデビー・ムーアに戦いを挑んだ。
すでにピークを過ぎ、年齢も 32 歳とボクシング界ではロートルのデュランは、戦前予想では圧倒的不利とされていたが、見事逆転勝ちして世界王者に返り咲いた。
その後もロベルトはボクシングを続け、51 歳で引退するまで現役を続けた。


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