2018年も2週間無料お試し!3分の会員登録で新作映画、人気の海外ドラマ、アニメなど全て見放題!クロームキャスト対応

ハンズ・オブ・ストーン 感想 レビュー 70点


Sponsored Link

ハンズ・オブ・ストーン 映画





(70%)

邦題 ハンズ・オブ・ストーン
原題 Hands of Stone
監督 ジョナサン・ヤクボウィッツ
脚本 ジョナサン・ヤクボウィッツ
製作 ジョナサン・ヤクボウィッツ
製作総指揮 ベン・シルバーマン, リカルド・デル・リオ, ボブ・ワインスタイン, ハーヴェイ・ワインスタイン, デヴィッド・グラッサー, ロビン・デュラン, マックス・ケラー
出演者 エドガー・ラミレス, ロバート・デ・ニーロ, アッシャー・レイモンド四世
音楽 アンジェロ・ミィリ
撮影 ミゲル・ローン・リティン
編集 イーサン・マニキス
製作会社 フエゴ・フィルムズ, ヴァーティカル・メディア, パナマ・フィルム・コミッション, エピセントラル・スタジオズ
公開 2016年8月26日(アメリカ), 2017年7月24日(日本)
上映時間 111分


ハンズ・オブ・ストーン 感想 レビュー


ボクシング界の伝説・ロベルトデュランの半生を描いた映画・ハンズ・オブ・ストーンの感想です。
ボクシングは大好きですが、デュランの全盛期の試合ってあんまり映像に残ってないので、緒恥ずかしながら良く知らないんですよね。
デュラン、レナード、ハーンズ、ハグラ―の名前はいまだによく耳にしますが。

幼いころにアメリカ人の父親に捨てられ、ストリートで盗みやけんかに明け暮れたデュランが、世界王者に駆け上がる様は格好いいですね。
しかし、裕福な暮らしを知らずにハングリー精神でのし上がった才能の塊は、富を手に入れるとハングリー精神が衰退し、とたんに弱くなるというのはデュランに限らず聞く話ですね。
と言っても、デュランは全盛期を過ぎても強敵と戦い続け、50 歳まで闘いつづけた化け物ですが。

本作はボクシング映画として伝説級の世界王者の栄枯盛衰を綺麗にあらわした映画だと思います。
ただ、自分としてはもうちょっと人間ドラマの闇の部分に焦点を当ててほしかったかな。
十分に闇の部分が映し出されていたけど、もっと深い闇があったんじゃないかと。
ボクシング映画としては、自分はシンデレラマンが結構好きで、フィクション系でいくなら完成形に近いと思っています。
一方で、ボクシングじゃないけど、ノンフィクションでいくならインド映画のミルカくらいとびぬけちゃってもいいかもしれないです。
ミルカは映画として面白いかどうかは人を選ぶかもしれませんが、衝撃的で感動する映画でした。

名トレーナー役のロバート・デ・ニーロ氏の演技力が高いのは疑う余地がないですが、本作で良さが存分に出ていたかというとちょっと微妙な感じです。
マイ・インターンは、最近のロバート・デ・ニーロ氏の映画の中では演技力が光っていて面白かったですね。
あとは、デュランの奥さん役の金髪の女性がえらい可愛かったのが印象的でした。

本作は、デュラン好きには軽すぎるかもしれませんが、デュランという熱い男の戦いを描いた映画として楽しめると思います。


Sponsored Link
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ