2018年も2週間無料お試し!3分の会員登録で新作映画、人気の海外ドラマ、アニメなど全て見放題!クロームキャスト対応

THE WAVE ウェイヴ あらすじ ネタバレ


Sponsored Link

THE WAVE ウェイヴ あらすじ ネタバレ





THE WAVE ウェイヴのあらすじ(ネタバレ)です。

高校教師ベンガー(ユルゲン・フォーゲル)は、独裁制のついてのクラスを受け持つことになった。
しかし、独裁制は自分の専門ではないベルガーは、悩んだ末に生徒たちに独裁を体験させる実習授業をすることになった。

最初は、
「発言するときは立って発言する。」
「授業の間は、教師をベンガー様と呼ぶ」
というだけの簡単な規則から始まり、生徒たちもゲーム感覚で規則を守ることにした。

しかし、生徒たちは自ら
「組織の名前をウェイブとする。」
「ウェイブのロゴを作る」
「ウェイブの挨拶の仕方を決める」
など、規則を増やしていき、疑似国家ウェイブの団結力は次第に強くなっていった。

さらに彼らの行為はエスカレートし、
「ウェイブの制服を着ていないものは敵」
「ウェイブのロゴを町中のいたるところにペイントする」
など、暴力的な行為や犯罪行為に発展していった。

また、たった数日の授業にも関わらず、生徒たちの性格が変わっていき、従わないものは実力行使で排除するように暴力的になっていった。
ベンガー自身も、生徒たちから崇められる高揚感に酔いしれて、たった 5 日間の授業なので最後までやり抜くと決めていた。
しかし、5 日間の授業が終わっても、ウェイブに浸透した生徒たちは現実に戻れずにいた。

ベンガーは 6 日目の正午、ウェイブの同志は講堂に集まるようにと生徒全員にメールを送信した。
休みの日の真昼間にも関わらず、多くの生徒がウェイブの制服を着て講堂に集合した。

そこでベンガーは、
「ウェイブは今後も継続する」
「ウェイブは社会のために必要だ」
「やがてウェイブはドイツ全体を飲み込む」
と力強い演説をし、生徒たちから拍手喝采を浴びた。
そして、反対した生徒をステージの前に引きずり出した。

「同志たちよ、この裏切り者をどうする?公開処刑するか?それとも従順になるまで拷問し続けるか?」
ここで初めて、生徒たちは自分たちが正気ではなかったことに気付いた。

「これこそが、まさに独裁だ。」
ベンガーは生徒たちに独裁の恐ろしさを刻み込み、ウェイブを解散して各自家に戻るようにと告げた。

しかし、ウェイブこそが生きがいだと浸透していた元オタクのティム青年は、拳銃を取り出して講堂の生徒たちにつきつけ、「その場に座れ。誰も帰るな。ウェイブはまだ死んでない!」と訴えた。
落ち着かせようと近づくベンガーに、ティムは銃を向けた。
「俺を撃てば、ウェイブは指導者を失うぞ」
ベンガーの言葉に行き先を失ったティムは、自らの口に銃口を入れ、引き金を引いた。

ベンガーは警察につかまり、学校には我に返った生徒たちの放心した姿と阿鼻叫喚の声が残った。


Sponsored Link
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ