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LOGAN/ローガン あらすじ ネタバレ


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LOGAN/ローガン あらすじ ネタバレ





LOGAN/ローガンのあらすじ(ネタバレ)です。

2029 年には、新たなミュータントがほぼ生まれてこず、ミュータントは非常にまれな存在となっていた。
ローガン (ヒュー・ジャックマン) はタクシー運転手をしながらお金をため、チャールズ・エグゼビア (パトリック・スチュワート) とキャリバン (スティーヴン・マーチャント) を養っていた。
プロフェッサーXとして、人知を超えたテレパシー能力でミュータントのトップの一人だったチャールズも今では 90 歳になり、アルツハイマー病を患っていて、薬を服用し続けないと能力が暴走してしまう危険な状態だった。
ローガンはお金を貯めて太陽号という大きな船を買い、誰にも迷惑がかからない船上でチャールズと二人で暮らすつもりだった。

ある日、見知らぬメキシコ人女性ガブリエラ・ロペス (エリザベス・ロドリゲス) がローガンの元に助けを求めてきた。
厄介ごとに巻き込まれたくないローガンはガブリエラの頼みを無下に断ったが、ガブリエラの必死さと、5 万ドルの報酬に目がくらみ、依頼を受けることにした。
依頼の内容は、ガブリエラと娘のローラ (ダフネ・キーン) を国境を越えた先のある地点に連れて行くこと。

一度家に戻ってチャールズ達にしばらく留守にすることを伝えたローガンは、ガブリエラのいるモーテルに戻ると、すでにガブリエラは何者かに殺されていた。
再度ローガンが家に戻ると、ローラが勝手に車の中に隠れており、ローラも連れてきてしまっていた。
ローラを追って、ドナルド・ピアース (ボイド・ホルブルック) 率いる機械仕掛けの武装集団が家までやってきた。
機械仕掛けの武装集団とローラの戦い方を見て、ローラが自分と同じ能力を持っていることに驚愕するローガン。

なんとか逃げ切った後、ガブリエラが残した動画を確認すると、ガブリエラはミュータントの遺伝子から人工的にミュータントを作り出す研究所の元研究者であることが分かった。
ローラはローガンの遺伝子を元に生み出されたミュータントであり、ローラの他にも多数の人工ミュータントの子供たちがいた。
研究の終了とともに彼らは殺される予定だったが、ガブリエラがなんとかローラを連れて逃げ出したということだった。

ローガンは仕方なくローラとチャールズを連れて、ガブリエラの示した場所に向かうことになった。
途中で、運んでいた馬や牛に逃げられている牧場の車に遭遇し、助けたことから、夕食に誘われた。
そこで普通の家族の生活を味わい、幸せな気持ちになるチャールズ達だった。
しかし、ローガンが少し家を離れている間に、ローガンのクローン戦士によって家が襲われ、チャールズと家の人たちが殺されてしまった。
ローガンも瀕死の重傷を負ったが、ローラがローガンを病院に運んでくれたため、なんとか一命をとりとめた。
ローガンはすでに 200 年以上も生きており、不死身のはずだったが、体に埋め込まれたアダマンチウムの影響で体がむしばまれており、回復能力が著しく衰えていたのだった。

チャールズを失い、目的を失ったローガンは、仕方なくローラを目的地まで連れて行った。
目的地に着くとローラの仲間の人工ミュータントの少年少女がおり、仲間が集まるのを待っていた。
少年少女達が国境を越えようとしたとき、ドナルド率いる機械武装集団やザンダー・ライス博士 (リチャード・E・グラント。人工ミュータントの開発にかかわっていた)、ローガンのクローン達が襲ってきた。
力を合わせて撃退したが、ローガンはクローンとの闘いで傷つきすぎていたため、ローラの目の前で息を引き取った。
ローガンは、最後にローラを実の娘のように感じることができ、愛を知って逝ったのだった。

人工ミュータントの少年少女たちは国境を越え、新天地に向かった。


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