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22年目の告白-私が殺人犯です- 感想 レビュー 80点


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22年目の告白-私が殺人犯です- 映画





(80%)

邦題 22年目の告白 -私が殺人犯です-
監督 入江悠
脚本 平田研也, 入江悠
原案 『殺人の告白(韓国語版)』より
製作 北島直明, 小出真佐樹
製作総指揮 門屋大輔, 安藤親広
出演者 藤原竜也, 伊藤英明, 夏帆, 野村周平, 石橋杏奈, 竜星涼, 早乙女太一, 平田満, 岩松了, 岩城滉一, 仲村トオル
音楽 横山克
主題歌 感覚ピエロ「疑問疑答」
撮影 今井孝博(J.S.C.)
編集 辻田恵美
制作会社 ROBOT
製作会社 映画「22年目の告白 -私が殺人犯です-」製作委員会
配給 ワーナー・ブラザース映画(日本)
公開 2017年6月10日(日本)
上映時間 116分

22年目の告白-私が殺人犯です- 感想 レビュー


22年目の告白-私が殺人犯です-の感想です。
タイトルからしてユニークで興味を引きましたが、内容も期待にたがわず面白い映画でした。

藤原竜也さん、伊藤英明さん、仲村トオルさんとも、良い演技をされていて引き込まれました。
欲を言えばシリアスな場を和ませる、天然キャラの警官がいても良かったかもしれませんね。
小説だったらいりませんが、映画だったあえてベテランわき役による愛され和みキャラを出すのはありだったと思います。
普通は今回のようなシリアス映画だと笑い担当の和みキャラは不協和音ですが、日本映画って素晴らしくうまくて、なぜか順応して良い味出すんですよね。
そういう和みキャラこそ、海外映画ではまねできない、日本映画の強みとなる巧さの一つだと思うんですよね。

しかし、テレビの 2 時間ドラマでも描けそうなくらい、製作費かかってなかったんじゃないですかね?
面白かったので不満はなく、むしろ低予算でよくこれだけ面白い作品を作れたなと思います。
一方で、もっと映画の味を出して、ハラハラドキドキの展開があっても良かったかな。
すでに時効した過去の事件を追う展開なので、現在の話のときに切迫感を出しにくいというのは仕方ないかなと思いますが。

本作は伏線の回収も丁寧で、しっかりと納得できる謎解き系映画なので、展開を予測しながら映画を見るのが好きな方には良いと思います。
個人的にはこういう映画すきなので、面白かったです!


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