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ソードアート・オンライン オーディナル・スケール 感想 レビュー 75点


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ソードアート・オンライン オーディナル・スケール 映画





(75%)

邦題 劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-
原作・脚本 川原礫
監督・脚本 伊藤智彦
助監督 森大貴
キャラクター原案 abec
キャラクターデザイン・総作画監督 足立慎吾
美術監督 長島孝幸
美術監修 竹田悠介
美術設定 塩澤良憲
色彩設計 橋本賢
音響監督 岩浪美和
撮影監督 脇顯太朗
編集 西山茂
音楽 梶浦由記
音楽プロデューサー 森康哲
チーフプロデューサー 岩上敦宏、大澤信博
プロデューサー 柏田真一郎、三木一馬、二見鷹介、神部宗之
アニメーションプロデューサー 加藤淳、金子敦史
制作 A-1 Pictures
製作 SAO MOVIE project(アニプレックス、KADOKAWA アスキー・メディアワークス、バンダイナムコエンターテインメント、ジェンコ)
配給 アニプレックス
公開日 2017年2月18日

ソードアート・オンライン オーディナル・スケール 感想 レビュー


劇場版ソードアート・オンライン オーディナル・スケールの感想です。
久しぶりの SAO でキリトのチートっぷりが見れて大満足でした。
アニメ版の SAO ファンなら、劇場版の満足度は高いんじゃないでしょうか。
最後の展開はやや無理やりではありましたが、胸熱な展開で、個人的にはとても満足しました。

もともと映像の綺麗さには定評がある (と思う) SAO ですが、本作は劇場版ということで、より一層綺麗でしたし、戦闘シーンの迫力はアニメ版をはるかに凌駕していたと思います。
音も非常にきれいで高音や低音も丁寧に作られていて、良さげな音響を持っている方には、音響の良さを発揮できる作品だと思います。

ややネタバレになってしまいますが、キリト君のチートっぷりは相変わらずすごいですね。
最初の方は 「AR なんて興味ない」という空気を漂わせていたのに、後半になるにつれて戦う理由ができてくると、ありえない無敵っぷりで並み居る敵をなぎ倒していきます。
終盤なんて、もう完全にチートです。
あんなゲームあっても、主人公強すぎで面白くないんじゃないかってくらい強いです。
俺最強系アニメが好きな方は、SAO 好きだと思いますし、本作も十分楽しんでいただけると思います。

しかし、現実世界で VR や AR が普及している左近、あと何十年かしたら、本当に SAO の世界が実現しちゃうのかもしれませんね。
私自身も VR のゾンビシューティングゲームをやったことありますが、正直かなり面白かったですし、もっとお手軽になったら絶対ゲームの主流になると思います。
AR はというと、ゲームよりは仕事などの実用剥きですね。少なくとも今現在は。
AR も良いですけど、視覚野がまだ狭いですし、薄すぎて見えにくいですので、没入感がいまいち。
それも技術の進歩で解消していくと思うので、これからが楽しみです。

まとめますと、SAO オーディナル・スケールは、SAO 好きなら大満足の映画だと思います。
一方、SAO 好きじゃなければ何が何やらで全く話についていけないと思いますのでご注意ください。


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