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グレートウォール あらすじ ネタバレ


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グレートウォール あらすじ ネタバレ





グレートウォールのあらすじ(ネタバレ)です。

伝説の武器・黒色火薬を求めて中国にやってきた傭兵のウィリアム・ガリン (マット・デイモン) とペロ・トバール (ペドロ・パスカル) は、砂漠の盗賊・馬族に追われて命からがら逃げていた。
ある夜野営をしているとき、暗闇から謎の怪物が襲い掛かってきた。
なんとかウィリアムが剣で撃退したが、怪物が去ったその場には、見たこともない異形の手が落ちていた。

ウィリアムとトバールは翌日も馬族に追われて逃げ惑っていたところ、万里の長城に追い詰められ、そこで甲冑に身を包んだ軍勢に出会った。
軍勢を目の前にして馬族は逃げて行き、ウィリアム達は降伏してつかまるしかなかった。
ウィリアム達は処刑されそうになったが、ウィリアムが切り落とした怪物の腕を見た軍の将軍は考えを変え、捕虜としてしばらく様子を見ることにした。

突然、太鼓が鳴り響き、緊急事態のごとく軍勢が慌ただしく動き出して万里の長城の上に配置された。
遠くから、何千何万もの緑色の異形の怪物・饕餮(トウテツ)が襲い掛かってきた。
トウテツは強欲にまみれた人間を粛正するために、60 年に一回襲い掛かってきて中国人と戦っているということだった。

トウテツの群れに成すすべなく殺されていく中国人兵士たちだったが、ウィリアムとトバールはすきを見て手錠を外し、中国人の青年兵士を助けて数匹のトウテツを殺した。
トウテツの群れが去った後、ウィリアム達は捕虜ではなく、共に戦う勇者として迎え入れられることとなった。

ワン軍師 (アンディ・ラウ) が、ウィリアムが簡単にトウテツを殺すことができたのは腰につけていた大きな磁石のおかげであることを見つけ出し、その過程が正しいことを証明するためにトウテツを生け捕りにした。
生け捕りにしたトウテツを研究しようとした矢先、出世に目がくらんだ都の官吏が都の皇帝の元に連れ去ってしまった。
ちょうどそのころ、トウテツが実は山に穴を掘って、すでに万里の長城を抜けて中国内に進行していることが分かった。

都についた馬鹿な官吏が皇帝に取り入るためにトウテツから磁石を外してしまい、トウテツが特殊な信号を送って仲間を都に招き入れた。
ウィリアム達は気球を用意して急いで都に向かったが、すでにトウテツによって大勢の人々が無残に殺されていた。
ウィリアムは、トウテツが餌を手に入れるとトウテツの女王の元に向かって餌を渡すこと、また女王さえ殺せばトウテツは無力になることを知り、生け捕りにしたトウテツに火薬をつけて女王の元に向かわせる作戦を思いついた。

作戦通り、火薬を身にまとったトウテツは女王の元に向かい、ウィリアムの撃った火矢で大爆発し、女王を殺すことに成功した。
ウィリアムは英雄として、祖国に帰る許可を得た。


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