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チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~ あらすじ ネタバレ


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チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~ あらすじ ネタバレ





チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~のあらすじ(ネタバレ)です。

高校に入学した友永ひかり (広瀬すず) は、恋人 (と思い込んでいた) でサッカー部の山下孝介 (真剣佑) が全国大会に出場したときに国立競技場で応援するために、チアダンス部に入部することにした。
チアダンス部では、チアダンス経験のある玉置彩乃 (中条あやみ) やストリートダンスあがりの紀藤 唯 (山崎紘菜) 達のダンス経験者もいたが、ほとんどがダンス素人だった。
また、スパルタ顧問の早乙女薫子 (天海祐希) の指導は厳しく、多くの部員たちがやめて行った。

ひかりも、孝介がひかりを恋人と思っていないことを知った時にやめようとしたが、彩乃に「一回みんなで踊り切るまで続けようよ」と言われ、思いとどまる。
そして、みんなで 1 曲踊り切った時の充実感を味わってから、チアダンス部を続けたい気持ちが強くなった。
初めての福井県大会では、精一杯頑張るも、ミスばかりでダンスはそろわず、観客達に笑われる始末。
それを受けて部員たちの仲は悪くなり、一時は部活崩壊の危機になった。

しかし、ひかりと彩乃は、やっぱりチアダンスを続けたいという思いを確かめ、残った部員たちをまとめて再び活動を再開した。
そんな矢先、教頭先生がチアダンス部をバトン同好会に戻すという話を聞きつけ、チアダンス部を存続させてほしいと願い出て、勢い余って全米大会で優勝すると宣言してしまった。

そこから、全米制覇を目指した本気の練習がはじまった。
元アメリカチアガール経験者のコーチも呼び寄せ、練習に熱を入れるひかり達。
ひかりは練習中に足をねんざし、全治 2 カ月と診断を受けてしまった。
なんとか怪我を克服して復帰してひかりだったが、上達したみんなの演技についていけず、メンバーから外される。
それでも腐ることなく、ひかりは部員たちを励まし、自分自身も自主練をつづけた。
練習の成果がでて、全国制覇を成し遂げ、全米大会への切符を手に入れたジェッツ (ひかりたちチアダン部のチーム名)。

全米大会の予選では、7 位でのぎりぎり通過。
全米大会で優勝するために、今までずっとセンターで引っ張ってきた彩乃を下げて、ひかりをセンターにすると告げる早乙女。
ひかりは猛反対したが、早乙女の心は変わらず、部員たちからの後押しも受けてセンターとして決勝の舞台に立つことになった。
そこで最高の演技を見せて、見事全米制覇を成し遂げた。

数年後、ひかりは母校のチアダン部の顧問として後輩たちを育てている。



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