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ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男 感想 レビュー 70点


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ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男 映画





(70%)

邦題 ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男
原題 Free State of Jones
監督 ゲイリー・ロス
脚本 ゲイリー・ロス
原案 ゲイリー・ロス
製作 スコット・ステューバー, ジョン・キリク, ゲイリー・ロス
製作総指揮 ロビン・ビセル, T・G・ハリントン, ワン・チョンジュン, ワン・チョンレイ, ジェリー・イェ, ドナルド・タン, スチュアート・フォード, マット・ジャクソン, ラッセル・レヴィン, イ・ジェウ, クリス・リットン, クリストファー・ウッドロウ, ロバート・シモンズ, アダム・フォーゲルソン, オーレン・アビブ
出演者 マシュー・マコノヒー, ググ・バサ=ロー, マハーシャラ・アリ, ケリー・ラッセル, クリストファー・ベリー, ショーン・ブリジャース, ジョー・クレスト, ジェイコブ・ロフランド
音楽 ニコラス・ブリテル
主題歌 ルシンダ・ウィリアムス, (「I’m Crying」)
撮影 ブノワ・ドゥローム
編集 ジュリエット・ウェルフラン, パメラ・マーティン
配給 STX Entertainment (アメリカ), キノフィルムズ (日本)
公開 2016年6月24日(アメリカ), 2017年2月4日(日本)
上映時間 140分


ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男 感想 レビュー


ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男の感想です。
アメリカの南北戦争で、黒人奴隷の解放のために戦った白人・ニュートンナイト氏の半生を描いた、実話に基づく映画でした。
単純な戦争批判とか、差別批判の主張を押し付けるような映画ではなく、主観を交えず描いているように私には見えました。
押しつけ型の映画ではない分、この映画を見ての感想は、人によってだいぶ違うんじゃないかと思います。

前半の戦争の生々しさはクオリティが高く、流血ものが嫌いな方には合わないかもしれません。
のこぎりで手足を切断し泣き叫ぶけが人や、血で真っ赤に染まったタオルを選択している様子は結構インパクトありました。
あと、主演のマシュー・マコノヒー氏は演技力ありますね。ずっと目が怖かったです。

映画には描かれていませんでしたが、実在のニュートン・ナイト氏の祖父は、ジョーンズ郡で最大規模の奴隷主の一人だったようです。
その祖父を見て育ったニュートンが、黒人の解放奴隷と一緒に自由のために戦うとは、皮肉な話ですね。

また、映画では戦死した甥の遺体を故郷に戻すために軍隊を脱走しますが、実際には義理の兄弟のモーガンなる人物が、ニュートンの留守中に家長となってニュートンの子供を虐待していたことが関係しているようです。
ニュートンは 320 キロもの距離を移動して故郷に戻り、当時殺人犯として有罪判決を受けていただったモーガンを射殺したようです。
まさか、現実は映画よりも衝撃的だなんて。。。

映画ニュートン・ナイトは、映画として面白いかは人によって感想の異なる部分だと思いますが、戦争の悲惨さと黒人差別の時代背景を描いた映画として、意義のある映画だったと思います。


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