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真田十勇士2016 感想 レビュー 65点


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真田十勇士2016 映画





(65%)

邦題 真田十勇士
監督 堤幸彦
脚本 マキノノゾミ, 鈴木哲也
製作 大角正, 佐藤直樹, 熊谷宜和, 藪下維也, 永井聖士, 安部順一, 弓矢政法, 長坂信人
製作総指揮 中山良夫
ナレーター 松平定知
出演者 中村勘九郎, 松坂桃李, 大島優子, 永山絢斗, 高橋光臣, 駿河太郎, 村井良大, 荒井敦史, 望月歩, 青木健, 加藤和樹, 石垣佑磨, 伊武雅刀, 佐藤二朗, 野添義弘, 松平健, 加藤雅也, 大竹しのぶ
音楽 ガブリエル・ロベルト
主題歌 松任谷由実「残火」
撮影 唐沢悟
編集 伊藤伸行
制作会社 オフィスクレッシェンド
配給 松竹, 日活
公開 2016年9月22日(日本)
上映時間 134分

真田十勇士2016 感想 レビュー


2016年版真田十勇士の感想です。
まぁなんというか、つまらなくはないんだけど、テーマがぶれてたな~と感じました。

天下の名将・真田幸村が、実は運の良さだけでのし上がってきた、ただの凡人だったというアイデアを映画化したもの。
世の中に面白さを求める猿飛佐助が、どうせだったら天下の名将という嘘を、真実にしてしまおうと奔走する。

アイデア自体も安直ではあるけど、結局そのアイデアが全然生かされてなかったから、何が言いたいのかわからない映画のままで終わっちゃったのかなと思います。
そのテーマでいくなら、真田幸村のなんちゃってラッキーエピソードをもっと盛り込むべきだったし、ギャグだかシリアスだかわからない映画にするんではなく、ギャグで格子を作りつつ、たまにシリアスを混ぜるくらいの方が良かった。
真田幸村の凡人ぶりが全然発揮できてなかったし、ラッキーも全然ないし、結局中途半端な真田幸村映画じゃんで終わってしまった。

ちょっと辛口になってしまいましたけど、「なんとなく映画化しました」的な映画って個人的にあんまり好きではないんですよね。
中村勘九郎さんは良い演技してたと思いますし、松坂桃李さんも格好良かったですし、大人数での合戦は予算投入してて見ごたえあったと思いますし、これだけ頑張ってたのに、なんかもったいないな~というのが感想ですね。
堤幸彦監督って他の映画批判が多いけど、自身の映画で面白い映画ってそんななくて、実は滑ってる映画多いんじゃないかな?と思ってしまう時があります。

本作は、個人的な意見としては、つまらなくはなかったけど、おすすめではありません。


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