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僕と世界の方程式 感想 レビュー 65点


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僕と世界の方程式 映画





(65%)

邦題 僕と世界の方程式
原題 X+Y
監督 モーガン・マシューズ
脚本 ジェームズ・グレアム
原案 モーガン・マシューズ, ジェームズ・グレアム
製作 デヴィッド・M・トンプソン, ローラ・ヘイスティングズ=スミス
出演者 エイサ・バターフィールド, レイフ・スポール, サリー・ホーキンス
音楽 マーティン・フィップス
撮影 ダニー・コーエン
編集 ピーター・ランバート
製作会社 オリジン・ピクチャーズ, ミノウ・フィルムズ
配給 コッホ・メディア(イギリス), サミュエル・ゴールドウィン・フィルムズ(アメリカ), レスペ(日本)
公開 2015年3月13日(イギリス), 2015年9月11日(アメリカ), 2017年1月28日(日本)
上映時間 111分


僕と世界の方程式 感想 レビュー


僕と世界の方程式の感想です。
点数の 65 点は、映画の面白さというよりは、単純に私が共感できなかったからだと思います。
何かを訴えている映画のテーマがあったと思うのですが、いまいち自分には理解できなくて、最後まで「この映画は何を言いたいんだろう?」という感情のまま終わってしまいました。
「潜水服は蝶の夢を見る」を見たときも同じようなポカーンとした気分になったので、私にはこの手の映画は合わないのかもしれません。

映画の概要としては、自閉症だけど天才的数学センスを持った少年が、元数学オリンピック世界大会出場者の高校教師にマンツーマン指導で教わり、数学オリンピックを目指すというお話。
これだけ聞くと、天才的センスで軒並み天才たちに勝ってサクセス ストーリーで終わる展開も想像できますが、全然そういう話ではなく。。。
むしろ、自閉症で悩む少年の母親も苦悩してたり、元数学の天才の高校教師は挫折を味わって人生に希望を持てない人間になっていたり、中国の天才少女も周りからのレッテルと家族の期待に悩んでたり。
なんだかみんな悩んでいるってことが映画の全容だった気さえしてきます。

しかし、ドキュメンタリー映画をうたっておきながら、史実と変えすぎじゃないかな?
実際は父親は亡くなってないようですし、数学を教師は高校じゃなくて世界的に有名なヨーク大学の数学者のようですし、国際数学オリンピックはケンブリッジ大学ではなくスロベニアで開催されたようですし。
ネイサンのモデルになったダニエル・ライトウィング氏が映画は自分の心情が見事にあらわされていると賞賛されているようですので、良いのかもしれませんが。

この映画は賛否両論ながら、高く評価する方も多数いらっしゃるようです。正直私にはよくわからなかったですけど。
同じ自閉症というテーマを持っていながら、昨日見た「ザ・コンサルタント」とはえらい違う映画でした。

主演のエイサ・バターフィールドさんは独特な雰囲気の良い演技をされていました。
リトル・ランボーズ、ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ、ヒューゴの不思議な発明、ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちなど、子役時代から大物映画によく出ていた役者さんですが、難しい演技もこなせるようになられてなんだかうれしいです。
今後どんな映画に出演してキャリアを伸ばしていくのかも楽しみです。

本作は、自分にはいまいちピンとこなかったですが、賞賛する方も多いようですので、合うあわないがはっきり別れる映画なんだと思います。


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