2018年も2週間無料お試し!3分の会員登録で新作映画、人気の海外ドラマ、アニメなど全て見放題!クロームキャスト対応

キングコング 髑髏島の巨神 あらすじ ネタバレ


Sponsored Link

キングコング 髑髏島の巨神 あらすじ ネタバレ





キングコング 髑髏島の巨神のあらすじ(ネタバレ)です。

1973 年、ベトナム戦争からの撤退が宣言された日、特務研究機関モナークのウィリアム・”ビル”・ランダ (ジョン・グッドマン) とヒューストン・ブルックス (コーリー・ホーキンズ) は、前人未到の島・髑髏島への調査許可を得ることに成功した。
ランダはベトナムから帰還予定だったプレストン・パッカード大佐 (サミュエル・L・ジャクソン) 率いる米国陸軍第三強襲ヘリコプター部隊『スカイデビルズ』に護衛を依頼し、髑髏島に行くことになった。
また、傭兵として元 SAS 大尉のジェームズ・コンラッドを雇い、戦場女性カメラマンのメイソン・ウィーバー (ブリー・ラーソン) と共に髑髏島に向かった。

大型船で髑髏島に到着する手前で大嵐に遭遇したため船での入島が難しく、ランド達は米軍ヘリコプター部隊で上陸することとなった。
米軍ヘリから地質学調査用の差イズミック爆弾を次々と投下していくランダ達だった。
簡単な仕事に思えた矢先、突然巨木がヘリめがけて飛んできてヘリに直撃し、墜落した。
さらに他のヘリも、次々と巨大な手で薙ぎ払われて墜落していき、ついには米軍ヘリは全滅してしまった。
爆炎の中、悠々とそびえたつ巨大な影の正体は、巨大なゴリラ・キングコングだった。

コンラッド達は生存者を集めて、三日後に迎えに来るヘリ達と合流する地点・髑髏島の北端を目指して歩き出した。
また、パッカード大佐も生存している兵士たちを集めて、武器を確保するためにヘリの墜落した西部を目指して歩き出した。

コンラッド達は島で巨大生物に遭遇しながらも、なんとか闘いを避けて進んでいき、先住民の住む村にたどり着いた。
村には、1944 年の太平洋戦争で島に墜落したアメリカ人兵士・ハンク・マーロウ中尉 (ジョン・C・ライリー) がコンラッド達を迎え入れ、島の事情について説明した。
キングコングは島の守り神であり、巨大なトカゲ・スカル・クローラーから島民たちを守っているのだと言った。

マーロウはコンラッド達の話を聞くと、3 日で島の北端に着くのは不可能と話し、かつての B29 や零戦のがれきから作った船で川を渡っていくことを提案した。
コンラッド達はマーロウに従い、船を修理して川を渡っていった。
途中でパッカード大佐達と合流し、すぐにでも北端に向かうことを提案したが、パッカード大佐はキングコングへの復讐に執着し、武器を取るために西部に向かうことを命令した。
マーロウの激しい反対を無視して西部に着いたパッカード達だったが、そこはスカル・クローラーの住処であり、スカル・クローラーとの激しい死闘をすることとなった。

なんとか生き残った人数を二手に分け、コンラッド達は民間人を連れて船に向かい、パッカード大佐達は武器を手に入れるためにヘリの墜落地点に向かうこととなった。
武器をてにいれたパッカード大佐はキングコングを湖に誘い込み、キングコングが湖に飛び込んだときに大量のガソリンに火をつけてキングコングを火だるまにした。
キングコングに爆薬を設置してとどめを刺そうとしたそのとき、コンラッド達が割って入ってパッカード大佐に銃を向け、キングコングへの攻撃を止めさせた。

にらみ合うコンラッドとパッカード大佐だったが、地下から巨大なスカル・クローラーが現れて襲い掛かってきた。
速攻で食べられてしまったパッカード大佐をよそに逃げ惑うコンラッド達。
そこでコンラッド達を助けてくれたのは手負いのキングコングだった。

キングコングと大型スカル・クローラーの激しい死闘は続いた。
人間側の助力もあり、またたまたま落ちていた巨大な船の鎖とスクリューを使って、キングコングはスカル・クローラーを倒すことができた。
コンラッド達はアメリカに帰っていった。

謎のマジックミラーで囲まれた場所に、コンラッドとウィーバーはいた。
「家に帰して」ボロボロの服でクレームをつけるウィーバーと、ペンを投げつけるコンラッド。
「モナークへようこそ」そこにブルックスが現れ、古代生物の王様はキングコングではないことをコンラッド達に伝えた。
ブルックスがコンラッド達に見せた映像では、遠い昔に人類が描いたらしき壁画に、ゴジラやラドン、キングギドラらしき怪獣の姿が描かれていた。


Sponsored Link
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ