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SINGシング 感想 レビュー 75点


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SINGシング 映画





(75%)

邦題 SING/シング
原題 Sing
監督 ガース・ジェニングス
脚本 ガース・ジェニングス
製作 クリス・メレダンドリ, ジャネット・ヒーリー
出演者 マシュー・マコノヒー, リース・ウィザースプーン, セス・マクファーレン, スカーレット・ヨハンソン, ジョン・C・ライリー, タロン・エガートン
主題歌 「フェイス(Faith)」(スティーヴィー・ワンダーとアリアナ・グランデ)
製作会社 イルミネーション・エンターテインメント
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ(アメリカ), 東宝東和(日本)
公開 2016年12月21日(アメリカ), 2017年3月17日(日本)
上映時間 108分

SINGシング 感想 レビュー


SING/シングの感想です。
予想していた以上にだいぶ楽しめました。
「どん底まで落ちたら後は上がるしかない」っていうのはいい言葉ですね。

本作はストーリーはシンプルなのですが、王道中の王道で、見ていて気持ちよく共感できる内容。
何より素晴らしいのが、各キャラクターの良さ。
アニメなので毒のあるキャラクターはあんまりいないけど、個性的で魅力あふれる良いキャラクターが多くいるので、彼らが語り合っているだけで見ていて面白い。

気に入ったキャラクターは多くいるけど、私が一番気に入ったのは可愛いおばあちゃん秘書のミスグローリーです。
失敗ばかりだけどけなげに頑張っていて、見ていて応援したくなります。
いつも義眼をどこかに飛ばしてハプニングを巻き起こすけど、うじうじしないで次の瞬間にはケロッとしているたくましさも学ぶべき部分があります。
特にサイドストーリーの「ひと目惚れの恋」は、おばあちゃんなのに本気の恋愛してて可愛いし、なかなかうまくいかなくて悲しげに歩いている姿は胸を撃たれました。
最後は誠実そうなお爺さんと結ばれたみたいで良かった。

これなら続編も見たいと思っていたのですが、すでに続編の制作は決定しているようです。
こういうキャラクターが良い映画は、続編も面白い可能性が高いので、今から楽しみです。
本作は何も考えずに見てもすかっと楽しめるし、深く考えてみても実は結構人生の教訓が多くて良い映画だと思います。
お気に入りの映画の一つになりました。


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