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素晴らしきかな、人生 あらすじ ネタバレ


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素晴らしきかな、人生 あらすじ ネタバレ





素晴らしきかな、人生のあらすじ(ネタバレ)です。

ニューヨークで広告代理店を立ち上げたハワード (ウィル・スミス) とホイット (エドワード・ノートン) だったが、ハワードは 6 歳になる娘を失ったショックで自分を見失ってしまった。
3 年後、会社の最大手の取引先が離れることになり、会社を継続させるためには買収されるしかないところまで来てしまっていた。
しかし、株式の過半数を所有していたのは、自分を見失っていたハワードだった。

会社のメインメンバーのホイット、サイモン (マイケル・ペーニャ)、クレア (ケイト・ウィンスレット) は、ハワードが精神的に異常があることを理由に株式を所持する権利をはく奪する計画をたてた (そんなことができるんですね。本作を見るまで知らなかった。)
ホイットは、たまたま知り合った俳優/女優のエイミー (キーラ・ナイトレイ)、ラフィ (ジェイコブ・ラティモア)、ブリジット (ヘレン・ミレン) を雇い、ハワードが描く中小世界の愛、死、時を人間として演じさせることにした。
ハワード自身に、自分の精神に問題があることを築かせて、昔に戻ってもらおうとしたのだ。

エイミーが愛を演じ、ラフィが時を演じ、ブリジットが死を演じてハワードに近づいて行った。
彼らの演技が狙い通りの効果を生み出したかは不明だが、ハワードは娘の死に対して向き合うきっかけを得て、子供を失った親たちが集う集会に参加するようになっていった。
一歩踏み出したハワードだったが、集会の開催者であるマデリン (ナオミ・ハリス) に亡くなった娘の名前を聞かれても、まだ答えることはできなかった。

会社の買収の話は進み、ホイットたちは少し強硬的な手段に出た。
エイミー、ラフィ、ブリジットに、わざとハワードの感情を逆なでるような会話をさせて、激高したハワードの映像を撮影し、精神に問題がある証拠映像として査問会に提出したのだった。
狙いは成功し、ハワードは株式を所有する権利をはく奪された。

まんまと罠にはまったハワードだったが、旧友たちを恨むどころか、会社を倒産に追い込むのは自分の望むものではないと伝え、彼らに感謝と激励を伝えて株式の売却書類にサインした。
ハワードはマデリンの家を訪問し、元妻であるマデリンの前で初めて娘の名前を口に出すことができた。

あらすじが複雑なので、ホイット、サイモン、クレアの話は割愛しましたが、彼らの話もぐっとくるものがあるので、本作を楽しみにしてください。


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