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素晴らしきかな、人生 感想 レビュー 80点


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素晴らしきかな、人生 映画





(80%)

邦題 素晴らしきかな、人生
原題 Collateral Beauty
監督 デヴィッド・フランケル
脚本 アラン・ローブ
製作 バード・ドロス, マイケル・シュガー, アラン・ローブ, アンソニー・ブレグマン, ケヴィン・フレイクス
製作総指揮 トビー・エメリッヒ, リチャード・ブレナー, マイケル・ディスコ, マイケル・ベダーマン, アンクル・ルングタ, ピーター・クロン, スティーヴン・パール, ブルース・バーマン
出演者 ウィル・スミス, エドワード・ノートン, キーラ・ナイトレイ, マイケル・ペーニャ, ナオミ・ハリス, ジェイコブ・ラティモア, ケイト・ウィンスレット, ヘレン・ミレン
音楽 セオドア・シャピロ
撮影 マリス・アルベルチ
編集 アンドリュー・マーカス
製作会社 ニュー・ライン・シネマ, ヴィレッジ・ロードショー・ピクチャーズ, ラットパック=デューン・エンターテインメント, オーバーブック・エンターテインメント, アノニマス・コンテンツ, パームスター・メディア, ライクリー・ストーリー
配給 ワーナー・ブラザース
公開 2016年12月16日(合衆国の旗 ), 2017年2月25日(日本)
上映時間 97分


素晴らしきかな、人生 感想 レビュー


「素晴らしきかな、人生」の感想です。
1946年の白黒映画の「素晴らしき哉、人生!」のリメイクではなく、同一テーマではあるものの中味は全く別物です。
じんわりとくる感動があり、とても良い映画でした。

本作の感想は、人によって全然違う感想になると思います。
登場人物一人一人の人生がしっかりと設定されていて、ストーリーが進むほど彼らのつながりが新しい発見を生んでいく構成になっています。
なので、見る人によって誰に共感するかが変わると思いますし、何を感じるかも変わると思います。

人の心理描写が繊細に表現されていて、とても丁寧な映画だと思いました。
登場人物達は、それぞれ全く別の悩み事を抱えていますが、主人公を救おうと行動し、結局最後は自分が救われる。
非人道的なシーンもありますし、人を貶めるようなひどい話もありますが、全体的に愛にあふれた映画だと思います。

ただ、号泣するような映画ではなく、じんわりくる感動なので、人を選ぶかも。
また、ストーリーがわかりやすいものではないので、ヒューマンドラマが苦手な人だと、途中で面白くなる前に飽きちゃうかもしれません。。。
もったいないので、少なくとも最後まで見てほしいですね。どうせ 90 分程度しかないですし。

私は、途中までは「この映画はどこに進んでいくんだろう?」とややもやもやした気分で見ていましたが、最後のぐっとくる終わり方にはしてやられました。
「現実ではありえない!」とか、細かいこと突っ込む癖がある人には粗が目立っちゃうかもしれませんが、そういうの気にせず純粋な心で見ると、本作は素直に感動できる映画かと思います。

あと、ウィル・スミス氏とエドワード・ノートン氏の相変わらずの演技巧者ぶりに大満足でした。
いや~もう、本当に二人とも演技が良すぎる。上手いとかなんとかより、雰囲気とか身振り手振りの一つ一つに感情が現れているさまとか、目を奪われて感動しちゃってストーリーに集中できない! (そんなことはないけど)
この二人が組んだ時点でつまらない映画になるわけないです。

あと、タイタニックのローズを演じたケイト・ウィンスレットさんが出演されているのも驚きました。
当時は無州可愛いなんてひどいことを言われていましたが、しっかりと映画界に根付いていて、良い味のある演技をされていました。

本作は、ヒューマンドラマが好きな方にはお勧めできる映画だと思います。


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