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モアナと伝説の海 無料 動画 評価


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映画モアナと伝説の海の動画を無料で視聴する方法をまとめましたので、参考にしていただければ幸いです。



モアナと伝説の海 動画



予告動画


幼いモアナが意思を持った波と戯れるシーン、幻想的ですごくきれいですよね。
海に選ばれた少女というのも、幻想的で面白いです。
モアナと伝説の海は、映像が非常にきれいです。
本物以上に綺麗な海と空、躍動感のある動きが多く、3D アニメはこんなにも素晴らしいものになったのかと驚かされました。
また、歌が非常に多く、いい歌が多いのでミュージカルが好きな方に特におすすめです。

モアナと伝説の海 評価


モアナと伝説の海の評価は、高いようです。
個人的には「君の名は」や「聲の形」の方が本作より頭二つ分以上抜きんでているんですけど、世界的には本作の方が評価が高いようですね。
確かに本作の方が世界共通で万人受けするのかもしれませんが、それ以上に D 社の力か。。。
ただ、本作もとてもいい映画ですので、無理に比較するものではないですね。失礼しました。

好意的なコメントとしては、
・世間でキャーキャー言われていたアナ雪に比べると、あまり激しくメディアで取りあげられることのなかった今作ですが、実際観てみたらストーリーや笑いがしっかりしており、かなりおもしろい作品に仕上がっています。個人的にはアナ雪よりもおもしろいと感じました。
・視聴して何よりも感じたのが映像の美しさです。冒頭で幼少期のモアナがウミガメを海に帰してやるシーンがあるのですが、その浜辺のシーンが本当に美しく一気に心を奪われました。
・モアナの個性、海の素晴らしさ、海原を走る船の勇壮さ… 私的にはアナ雪よりも断然好きです。水の中の映像も美しいのはもちろん、何より感心したのはモアナやマウイの髪です。動くたびに本物が揺れているようです。

批判的なコメントとしては、
・既存のアニメやゲームで使い古された描写を流用し、低次元でまとめ上げた凡作。ディズニー作品は質が落ちていると言われてはいるが、モアナは特に酷い。
・ターゲットは 中学までかな。絵と歌は 良かったデス シナリオがなんか足り無い感じ。
・グラフィックは非常に美しく、特にテーマとなっている海や水の表現は素晴らしい。ただ、ミュージカル映画としてはメインテーマ以外はあまりグッとくる歌がなく、「アナと雪の女王」などと比べると、かなり分が悪い。

参考:アマゾンのレビューページ
モアナと伝説の海 評価

本作は、「映像」と「歌」がとびぬけて良かったと思います。
特に映像。躍動感のある波の表現は、顔のない波にも関わらず感情が現れていて、ユーモアもあって非常に素晴らしいものになっていました。波の動きを考え出したクリエイターは日本人だと聞きましたが、日本人として誇らしくなるほど素晴らしかったです(日本人はクリエイティブな仕事が外国人より下手と聞くので)。
またエメラルドグリーンの綺麗な海は夢に描く海とぴったり当てはまるほど綺麗で、すぐにでも南国の海に飛び込みたい気持ちにさせてくれます。
キャラクターの動きも躍動感があり、動き一つ一つがパワフルで目を奪われるものでした。

また、歌も素晴らしかったですね。
本作は特にミュージカル色が強く、挿入歌が非常に多いのですが、そのどれもが優れたもので感情に語り掛ける力があると感じました。
特に主題歌の How Far I’ll Go~ は力強くきれいで、耳に残って離れない、気付くと口づさんでしまいます。

一方で、自分としては、歴代名作ディズニー映画に比べると、ストーリーとキャラクターの魅力がやや弱かったかなと感じました。
人によって感じ方が違うかもしれませんが、ストーリーがやや単調で意外性が無いため、個人的には何度も見たい映画にはならなかったかな。
あと、ディズニー映画のカギを握ると言っても過言じゃないギャグ担当のヘイヘイが、無表情でただの馬鹿な鳥に成り下がっているのが残念。
ライオンキングのティモンとブンバー、アラジンのジニー、最近ならアナと雪の女王のオラフのような隣にいてほしくなるほど愛されるお笑い担当が名作映画には必要かと思います。
本作はキャラクターが弱いから、シリーズ化は難しいんじゃないかな~と個人的には感じました。

ただ、本作の評価は非常に高いです。
興行成績では、『アナと雪の女王』、『塔の上のラプンツェル』、『ズートピア』を超えています。
特に映像と歌が素晴らしいので、ミュージカル好きの方、海が好きな方にはおすすめできる作品です。


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