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マグニフィセント・セブン 感想 レビュー 75点


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マグニフィセント・セブン 映画





(75%)

邦題 マグニフィセント・セブン
原題 The Magnificent Seven
監督 アントワーン・フークア
脚本 ニック・ピゾラット, リチャード・ウェンク
原作 黒澤明、橋本忍、小国英雄, 『七人の侍』
製作 ロジャー・バーンボーム, トッド・ブラック
製作総指揮 ブルース・バーマン, アントワーン・フークア, ウォルター・ミリッシュ, ベン・ウェイスブレン
出演者 デンゼル・ワシントン, クリス・プラット, イーサン・ホーク, ヴィンセント・ドノフリオ, イ・ビョンホン, マヌエル・ガルシア=ルルフォ, マーティン・センズメアー, ヘイリー・ベネット, ピーター・サースガード
音楽 ジェームズ・ホーナー, サイモン・フラングレン
撮影 マウロ・フィオーレ
編集 ジョン・ルフーア
製作会社 Lスター・キャピタル, ヴィレッジ・ロードショー・ピクチャーズ, ピン・ハイ・プロダクションズ, エスケイプ・アーティスツ
配給 メトロ・ゴールドウィン・メイヤー, コロンビア映画
公開 2016年9月23日(アメリカ), 2017年1月27日(日本)
上映時間 133分

マグニフィセント・セブン 感想 レビュー


「七人の侍」、「荒野の七人」をリメイクした映画、「マグニフィセント・セブン」の感想です。
序盤は、カメラワークとか雰囲気の出し方で、だいぶ黒澤明監督の七人の侍を意識しているのが見て取れ、リスペクト指定るのが伝わりました。
全体的に銃撃戦のシーンが多く、見ごたえがあって面白かったです。

悪役の残虐性がもっと強ければ映画全体にももっとインパクトが出たかもな~という点は惜しかったですね。
金鉱脈を奪うために軍隊を使って町一つつぶしてしまうほどの悪役なのに、登場シーンが少なく、顔もほとんど覚えられないまま最終決戦になってしまう感じ。
あと、個性豊かな面白いキャラクターがそろっていたので、もっとバックボーンを見せたり、参戦理由を明らかにしてキャラをさらに引き立てると愛着がわいて良かったかも。

とはいえ、全体的に見ごたえがあってとても面白かったです。
個性豊かな七人が悪役をバッタバッタと倒していくシーンは爽快でしたし、七人とも渋い演技で格好良かったです。
馬に乗ったガンマン達多勢に対して、七人のガンマンと農民たちの無勢が知恵と力を合わせて立ち向かっていくシチュエーションは燃えますね。

一点だけ、命中率が高すぎるのが気になったのですが、西部時代の銃ってあんなに命中率高いもんなんですかね?
特に遠距離は、片手の銃程度だったら命中率が高いのは 15 m くらいと聞いたことがあるのですが。
100 m とか離れると、スナイパーライフルでも風とか計算に入れるとだいぶ命中率が低いと聞いたのですが、本作では距離も連射も関係なく、百発百中。
しかも、馬に乗った動く標的でも、すれ違いざまで人間だけを打ち抜き、一撃で仕留める神業ばかり。
現実離れしすぎてるな~とは思いましたが、ま~ドンパチ映画だからいいか。

全体通して、楽しめました!
頭空っぽにしてビール片手に楽しめる映画だと思います!


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