2018年も2週間無料お試し!3分の会員登録で新作映画、人気の海外ドラマ、アニメなど全て見放題!クロームキャスト対応

箪笥(たんす)


Sponsored Link
今日は、Huluで箪笥(たんす)という韓国ホラー映画を見ました。

この映画は、賛否両論別れる理由が分かりますね。静かなホラー映画が好きで、ミステリー系映画が好きなら良いかもしれませんが、正直おすすめする映画では無いです。


DVDはこちら
他の方のレビューはこちら



[ストーリー] 古い家に引っ越してきた家族に、さまざまな怪奇現象が起きるという話しです。

美人姉妹、美人だけどいじわるな義理の母、寡黙な父の人間関係が悪く、ストーリーの不気味さに拍車をかけています。



[キャスト] 韓国映画はあまり見ないので、詳細な説明は分かりません。



[感想] 女優さんの可愛さとカメラワークが光る映画でした。

出てくる女優さん全員が凄く可愛くて、可愛い妹、清楚な女子高生、綺麗な人妻、可愛い人妻とジャンルも豊富です。

特に、妹が夜怖くて布団の中にもぐりこんで来るところなんて、うるうるした涙目で見上げてきて、とっても可愛かったです。

ただ、全員なにがしかの精神障害をもっているのでは?と思うくらいに、行動がおかしいです。もったいない。



また、カメラワークや構図は臨場感があって良かったですね。日常の行動を取ってるだけでも、「何か起きるのか」と思わせる雰囲気を作り出していました。



肝心のストーリーは、一応最後にどんでん返しがあるのですが、映画マニアだと途中で分かっちゃう人もいると思います。



また、ホラー映画要素よりもどろどろした人間関係の方が怖かったです。

ストーリーを読んだときは、「悪魔の棲む家」に近い話しかなと思っていましたが、どちらかというと「アイデンティティー」に近いです。

私としては、コレ系の映画なら、「箪笥(たんす)」より「アイデンティティー」の方が好きです。



ちょっと酷評になってしまいました。

雰囲気やカメラワーク、女優さんの演技が良かっただけに、ストーリーがちょっともったいなかったと感じました。

この映画が好きな方、すみません。



[こぼれ話し] 韓国の古典怪奇談「薔花紅蓮伝」をモチーフにした映画で、この怪談が映画化されるのは6回目のようです。

ちなみに、原作では仲の良い村長の姉妹が継母の計略で自殺に追い込まれ、幽霊となって家族に復讐するという内容のようですが、本作(箪笥(たんす))では大幅に内容が変わっています。

また、ハリウッドで2009年に「ゲスト」というタイトルでリメイクされたようです。



Sponsored Link
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ