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デスノート Light up the NEW world 感想 レビュー 65 点


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デスノート Light up the NEW world 映画





(65%)

邦題 デスノート Light up the NEW world
監督 佐藤信介
脚本 真野勝成
原作 大場つぐみ、小畑健 「DEATH NOTE」
製作 中山良夫, 木下暢起, 堀義貴, 福田太一, 大角正, 藪下維也, 沢桂一, 永山雅也, 永井聖士, 長澤一史, 熊谷宜和
製作総指揮 奥田誠治(ゼネラルプロデューサー), 門屋大輔(エグゼクティブ・プロデューサー)
出演者 東出昌大, 池松壮亮, 菅田将暉, 藤井美菜, 川栄李奈, 青山草太, 竹井亮介, 大迫一平, 金田明夫, 中村獅童(声の出演), 沢城みゆき(声の出演), 松坂桃李(声の出演), 戸田恵梨香, 松山ケンイチ, 藤原竜也, 船越英一郎
音楽 やまだ豊
主題歌 安室奈美恵「Dear Diary」
撮影 河津太郎(撮影監督)
編集 今井剛
制作会社 日活, ジャンゴフィルム
製作会社 2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS, 日本テレビ放送網
配給 ワーナー・ブラザース映画
公開 2016年10月29日(日本)
上映時間 135分

デスノート Light up the NEW world 感想 レビュー


デスノート Light up the NEW world の感想です。
評判が悪かったので、期待せずに見ました。
序盤は確かに微妙でしたが、後半はデスノートらしい部分もあり、楽しめました。

デスノートの原作が神過ぎて、オリジナルストーリーは厳しいですね。
しかも、小畑健さんの絵が素晴らしすぎるので、実写であの世界観を表現するのはかなり苦しい。
頑張ってるのは凄くよく分かるのですが、デスノートのサイドストーリーとしてしては全体的に弱いストーリーだったかなと思います。
発想は面白かったですけどね。キラの後継者を探すとか、人間界にデスノートが 6 冊同時に落ちてくるとか。

ただ、夜神月だったからこそあそこまでデスノートを使いこなせたわけで、常人だったら精神が壊れてしまうって設定。
平然と人を殺せる人が、あんなに多いとは思えないですけどね。

エルの意思を継ぐ竜崎も、ライトの意思を継ぐ天才ハッカーも、ライトとエルに比べるとインパクトが弱かったですね。
キャラクターも、設定も、いろいろと。

あと、戸田恵梨香さんは好きだけど、弥海砂役はやっぱり無理があるかな。
弥海砂は、キャリーパミュパミュみたいな、小さくて可愛くて童顔で違う世界に生きているようなロリっ娘のイメージが強い。

いろいろ挑戦しようとして、全体の筋が視聴者に伝わりにくくて、そのせいで感情移入しにくい映画になっちゃってるのはもったいなかった。
結局、キラの後継者、デスノートが人間界に 6 冊、デスノート所持者同士の正面対決、そして衝撃のラスト、というおもしろアイデアをいろいろ詰め込んだけど、アイデアを描きたかっただけの映画になっていて、全体的なきれいなストーリー構成にはまっていないのが、一番の難点。
ただ、本作の評価は低かったですが、映画単体で見たらそこまで悪くなかったとも思います。
ラストの方のアイデアは、何個か面白いのありましたからね。

本作は、デスノート原作のファンが期待を寄せて見ると評価が低くなってしまいますが、期待を低くして見れば悪くないと思います。


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