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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 感想 レビュー 70点


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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 映画





(70%)

邦題 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
原題 Miss Peregrine’s Home for Peculiar Children
監督 ティム・バートン
原作 ランサム・リグズ, 『ハヤブサが守る家』
製作 ピーター・チャーニン, ジェンノ・トッピング
出演者 エヴァ・グリーン, エイサ・バターフィールド, クリス・オダウド, アリソン・ジャニー, ルパート・エヴェレット, テレンス・スタンプ, エラ・パーネル, ジュディ・デンチ, サミュエル・L・ジャクソン
音楽 マイク・ハイアム, マシュー・マージェソン
撮影 ブリュノ・デルボネル
編集 クリス・レベンゾン
製作会社 チャーニン・エンターテインメント, ティム・バートン・プロダクションズ, TSGエンターテインメント, Scope Pictures, St. Petersburg Clearwater Film Commission, Ingenious (en)
配給 20世紀フォックス
公開 2016年9月30日 (アメリカ), 2017年2月3日 (日本)
上映時間 127分


ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 感想 レビュー


ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちの感想です。
閉ざされたタイムループの世界に住む、特殊能力を持つ子供たちのファンタジー要素と、後半のプチアクション要素とあって、結構楽しめました。

子供向けのファンタジー映画としてなかなかよくできていて、映像もきれいで夢がありましたし、個人的には良かったと思います。
ただ、シンプルなストーリー構成で、どんでん返しとかがあるわけではないので、ストーリー重視の方にはそこまでではないかも?
映画の矛盾点をつくのではなく、純真無垢な子供の心に戻って、子供時代に描いた甘酸っぱい夢などを思い出しながら見ると、童心に戻って楽しめると思います。

構成豊かなキャラクターが多くて面白かったです。
ただ、能力が個性的なのはわかるけど、人間性とか内面とかがもっと見えてくると、キャラクターに感情移入で着てもっと良かったかもな。
舞台や雰囲気、ファンタジー要素も良く、楽しみながら見れました。
あとは、個人的にはやっぱりストーリーをもっと練りこんで、単純に特殊能力合戦で勝つだけじゃなく、うまく工夫して頭を使って子供たちが敵に勝つ演出もほしかったですかね。

子供も大人も楽しめる映画ですが、大人が見るにはややストーリーの練りこみが子供向け過ぎて、子供が見るにはモンスターが怖すぎるかも。
ティムバートンらしさはでていると思いますが、映画批評家からの評価が低めなのも、うなづけるないようではあります。

全体的にやや酷評してしまいましたが、鑑賞後の読了感ならむ鑑賞了感(?)はなかなか良く、楽しめました。
超能力を持った子供とか、タイムループとかのファンタージ映画が好きな方に良いと思います。



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