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硫黄島からの手紙 無料 動画 評価


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映画硫黄島からの手紙の動画を無料で視聴する方法をまとめましたので、参考にしていただければ幸いです。



硫黄島からの手紙 動画



予告編


父親たちの星条旗で描いた硫黄島の戦いを、日本人視点でクリント・イーストウッド監督が描きなおした映画・「硫黄島からの手紙」の予告編です。
渡辺謙さんの演技はやはり素晴らしすぎましたし、二宮さんの演技も良い味を出していました。

硫黄島からの手紙 評価


硫黄島からの手紙の評価は、賛否両論はありますが、非常に高いようです。
制作国アメリカでは、第79回アカデミー賞の作品賞・監督賞・脚本賞・音響編集賞にノミネートされたようで、全編日本語の映画で外国語映画賞以外の賞にノミネートされた映画は本作が初めてのようです。
また、日本では公開当時硫黄島ブームが巻き起こり、小笠原村役場では「硫黄島に行きたい」という電話が殺到してプチパニックになったようです。

視聴者からの評価も高く、絶賛の声が多かったです。

好意的なコメントとしては、
・素晴らしい作品です。何よりも日本人の俳優が素晴らしい、太平洋戦争の痛ましさ、兵隊達の辛さ私達の親や伯父伯母さんそれぞれの辛さ大変然、平和の大切さが心に染みます。
・これがアメリカ映画である事に大変驚きました。『父親達の星条旗』と併せて、先の戦争を出来るだけ客観的に、公平に描こうとした点が高評価だと思います。
・必見の素晴らしい映画!泣けます…

批判的なコメントとしては、
・タイトルからしてドキュメンタリー映画だと勘違いしていましたが史実と全く違うノンフィクション映画でした。極端な例えをすれば「新撰組の映画をみようとしたら銀魂が始まった」という感じです。
・せりふ、背景、カメラワーク、この違和感を感じたまま、ストーリーに入る事は普通できないだろう。イーストウッドの手腕とかじゃなくて、異文化の人が「硫黄島」の日本人主題の映画を作ればこうなる。
・この映画は巧妙に仕組まれたマインドコントロール映画と感じる。硫黄島で散った将兵達の霊はどんなに深く悲しんでおられるかと思うと涙を禁じ得ない。

参考:アマゾンのレビューページ
硫黄島からの手紙 評価

絶賛の声が多い一方で、映画のリアリティに対する、かなり濃い批判的な声も結構あるようです。
・「ジープ」とか「ライフル」という外来語は禁止されていた。(カレーライスですら「辛味汁かけご飯」と呼ばされた時代)
・「後方勤務養成所」は憲兵の学校ではない?
など。

詳しい方から見たら細部の時代考証が甘い点が非常に気になって作品の評価を落としたようですね。
まぁでも間違い探しじゃないんだから、細部の間違いは多少目をつむってはいかがですかね?と個人的には思います。

また、栗林将軍率いる日本軍が一枚板ではなく、栗林将軍に反対派の上官が多かったように見える演出に異論を唱える方も多いようです。
ただ、そこも実際は誰にも分らない部分ですので、ある程度フィクションで描くのは仕方がない部分かと。

というように、批判的な意見もあるにはありますが、全体的には非常に評価の高い映画だと思います。
日本人で知っている人の少ない硫黄島の戦いを描いた映画という意味でも、一見の価値ありの映画かと思います。


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