2018年も2週間無料お試し!3分の会員登録で新作映画、人気の海外ドラマ、アニメなど全て見放題!クロームキャスト対応

12人の優しい日本人 感想 レビュー 85点


Sponsored Link

12人の優しい日本人 映画





(85%)

邦題 12人の優しい日本人
監督 中原俊
脚本 三谷幸喜, 東京サンシャインボーイズ
製作 岡田裕
音楽 エリザベータ・ステファンスカ
撮影 高間賢治
編集 冨田功, 冨田伸子
出演者 塩見三省, 相島一之, 上田耕一, 二瓶鮫一, 中村まり子, 大河内浩, 梶原善, 山下容莉枝, 村松克己, 林美智子, 豊川悦司, 加藤善博, 久保晶, 近藤芳正
製作会社 ニュー・センチュリー・プロデューサーズ, サントリー, 日本テレビ放送網
配給 アルゴプロジェクト
公開 日本の旗 1991年12月14日
上映時間 116分


12人の優しい日本人 感想 レビュー


名作「十二人の怒れる男」のオマージュ作品である 12人の優しい日本人の感想です。
十二人の怒れる男も面白かったですが、12人の優しい日本人も非常に面白かったです。
十二人の怒れる男のストーリーラインの中に、うまく日本人の特徴を取り入れていて、視聴中何度も声を上げて笑ってしまいました。
この脚本を考えた方は天才ですね。素晴らしかったです。

ロジカルに進んでいるようで、主観しかない破綻した論理が繰り広げられる点だけマイナスに感じましたが、普通の中年男女が難しい話をしたら、現実でもあ~なるのかもしれません。
本当の陪審員の方々があんなレベルの低い話し合いで人を裁いているとしたら恐ろしいですが、娯楽作品としてはとても楽しい展開でした。

小さな一室で人が話し合っているだけなのに、よくもまぁこれだけ面白い映画が作れますね。
元となる「十二人の怒れる男」が名作だったからこそオマージュ作品の本作もこれだけ面白くなったのだとは思いますが、いや~、よくできていました。
こういう低予算で面白い映画を見ると、最近の映画ももうちょっと脚本の作成に力を入れてほしいなと感じますね。
最近は綺麗で迫力のある映像に力を入れすぎていて、脚本がおざなりになっている傾向があると思いますので。

まとめますと、本作は日本人の特徴をとらえた、非常に面白い映画でした。
夜中にテレビでやっていたら、ついつい最後まで見ちゃうタイプの映画かと思います。


Sponsored Link
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ