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プライベートライアン 感想 レビュー 80点


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プライベートライアン 映画





(80%)

邦題 プライベート・ライアン
原題 Saving Private Ryan
監督 スティーヴン・スピルバーグ
脚本 ロバート・ロダット, フランク・ダラボン
製作 イアン・ブライス, マーク・ゴードン, ゲイリー・レヴィンソン, スティーヴン・スピルバーグ
出演者 トム・ハンクス, エドワード・バーンズ, マット・デイモン
音楽 ジョン・ウィリアムズ
撮影 ヤヌス・カミンスキー
編集 マイケル・カーン
製作会社 アンブリン・エンターテインメント, ドリームワークス, マーク・ゴードン・プロダクションズ
配給 パラマウント/DW(アメリカ), UIP(日本)
上映時間 170分
公開日 1998年9月26日 (日本)

プライベートライアン 感想 レビュー


戦争映画の代表作・スティーブン・スピルバーグ監督のプライベートライアンの感想です。
噂には聞いていましたが、凄まじい映画でした。
特に冒頭のノルマンディー上陸作戦のシーンは圧巻というほかないです。

これだけの映画をわずか 60 日間の早撮りで撮影したなんて、類まれなる天才ですね。
しかし、製作段階で、リアルな映像を取るためにかなり工夫されているようなので、取り直しは通常の映画より少なかったのかもしれません。
・ミラー大尉 (トム・ハンクス) の小隊 8 人は元海兵隊デイル・ダイ氏のリアルな訓練を受講。しかも、救出されるライアン役の (マット・デイモン) はあえて後から参加させることで自然と険悪なムードを実現。
・ノルマンディー上陸作戦の兵士たちは本物のアイルランド陸軍 250 名がエキストラ出演。
・機関銃の銃声は本物の機関銃の銃声を録音
・兵器・車両・軍装に至るまで、できるだけ本物を使用。
などなど、リアルな描写を撮影するためにこだわり尽くしているようです。

現在でも第二次世界大戦を描いた映画としては、歴代最高の興行成績で、未だ破られていないとのこと。
戦争映画の代表作と言っても過言ではないですね。

記事タイトルに感想と書いておきながら、本作が深すぎて何を書いて良いのかわからない。
とりあえず、戦争映画を語るなら一度は見ておいたほうが良い映画だと思います。


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