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レナードの朝 あらすじ ネタバレ


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レナードの朝 あらすじ ネタバレ





レナードの朝のあらすじ(ネタバレ)です。

人付き合いが極度に苦手なな医師マルコム・セイヤー (ロビン・ウィリアムズ) は、ブロンクスの慢性神経病患者専門の病院に赴任してきた。
医師とはいえ、長年研究者として働いてきて臨床の経験がないセイヤーは、阿鼻叫喚のとどろく神経病棟に、初日からひどい洗礼を受けた。

しかし、根がまじめで誠実なセイヤーは、ほとんど反応のない原因不明の患者達にもしっかりと向き合い、彼らを観察するようになる。
すると、医師のように無反応と思われた患者達にも、投げつけられたものをつかむ反射能力があったり、好きな音があったり、はてはカードゲームで遊べる感覚まであることに気が付いた。

セイヤーは彼らが原因不明の謎の病ではなく、数十年前に流行った眠り病患者であることを突き止めた。
また、最近パーキンソン病患者向けの新薬が発表されたことを知り、眠り病患者の病状とパーキンソン病患者の病状の類似性から、新薬の投入を検討した。
病院の院長に反対されながらも、一番病状の重かったレナード (ロバート・デ・ニーロ) に対して新薬を試す許可を院長とレナードの母親から得た。

レナードに新薬を試すと、まるで奇跡のようにレナードの病状が回復し、石化したように動かなかったレナードが自力で歩いて笑顔で話すようになっていった。
レナードはこの奇跡のような改善劇を発表し、寄付金を募って、病棟の眠り病患者 20 人全員に新薬を投与した。
すると翌朝奇跡が起き、患者全員が想い病状から解放されて健常者のように話、笑い、生活できるようになった。

レナードは状態も安定し、若い女性に恋をしたり、セイヤーと共に外の世界を体験したりと人生を楽しもうとした。
自分の病気はもう治ったので、一人で散歩に行きたいと主張するレナードだったが、病状が安定しているとはいえ、副作用のわからない新薬を投与してからまだ日が浅く、一人での散歩は許可できないと判断を暮らす病院。
レナードは怒りに震え、病院の横暴だと患者達を扇動した。

しかし、レナードの病状は日を追うごとに悪くなっていった。
体が激しく痙攣し、明らかに新薬の効き目が出なくなってきていた。
ついには患者達全員が元の石化したように動かない状態に戻ってしまった。

自分の無力さを痛感し、罪悪感すら感じるセイヤーを、常に彼を支えてきた看護師のエレノア (ジュリー・カブナー) が優しく慰めた。
セイヤーはレナードの言葉を思い出し、勇気を振りしぼってエレノアをお茶に誘った。
レナードはその後もブロンクスの病院で患者たちの治療を続けたが、1969 年のような奇跡は起きなかった。


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