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高慢と偏見とゾンビ 感想 レビュー 75点


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高慢と偏見とゾンビ 映画





(75%)

邦題 高慢と偏見とゾンビ
原題 Pride and Prejudice and Zombies
監督 バー・スティアーズ
原作 セス・グレアム=スミス、ジェーン・オースティン(原案), 『高慢と偏見とゾンビ』
製作 ショーン・マッキットリック, アリソン・シェアマー, ナタリー・ポートマン, アネッテ・サヴィッチ, ブライアン・オリヴィエ, タイラー・トンプソン, マーク・ブタン
出演者 リリー・ジェームズ, サム・ライリー, ジャック・ヒューストン, ベラ・ヒースコート, ダグラス・ブース, マット・スミス, チャールズ・ダンス, レナ・ヘディ
音楽 フェルナンド・ベラスケス
撮影 レミ・アデファラシン
編集 パドレイク・マッキンリー
製作会社 クロス・クリーク・ピクチャーズ, シエラ・ピクチャーズ, マッドリヴァー・ピクチャーズ, QCエンターテインメント, アリソン・シェアマー・プロダクションズ, ハンサムチャーリー・フィルムズ, ヘッド・ギア・フィルムズ
配給 アメリカ合衆国の旗 スクリーン・ジェムズ, イギリスの旗 ライオンズゲート, 日本の旗 ギャガ
公開 2016年2月5日 (アメリカ), 2016年9月30日 (日本)
上映時間 108分


高慢と偏見とゾンビ 感想 レビュー


名作小説「高慢と偏見」にゾンビの要素を盛り込んだ奇抜な映画、高慢と偏見とゾンビの感想です。
意外にも、ただのネタ映画だと思っていたのが申し訳なくなるくらい面白かったです。
グロテスクなゾンビも大量に出てくるし、きれいな女性も多く、ゾンビ映画としてとても楽しめました。

イギリスが誇る文豪ジェーン・オースティンの代表作『高慢と偏見』に、なぜゾンビ要素を取り入れようと思ったのか?非常に気になるところ。
ただ、本作はただのパロディではなく、原作を忠実になぞり、ゾンビ要素も巧く取り入れていてよくできた秀作になっていると思います。
それを映画化した本作も、小説とは多少異なる設定もありますが、うまく 100 分に収められていて完成度が高い映画と感じました。

見どころは、美人 5 姉妹がパーティドレスに身を包みながら、剣と銃を持ち多数のゾンビをなぎ倒していくシーン。
予想以上に優雅で、音楽とあいまって舞踏会の続きのような雰囲気があり、魅力的でした。欲を言えばもうちょっと美人 5 姉妹の戦闘シーンが多くても良かったかも。

恋愛映画としてもゾンビ映画としても楽しめる本作、ゾンビ好きとしてはもうちょっとゾンビ要素で遊んでほしかったかな。
中世ならではの武器でゾンビを殺したり、内臓や脳みそ飛び出す系のグロシーンがもっとあってもよかった。
PG-13 (13歳以下閲覧禁止) なので、あえてグロシーンは抑えめにしたのかもしれませんが。

でも、中世の紳士淑女が中国や日本で拳法や武術を学んでいることが教養の一つというのは面白かったです。
中世の騎士が日本刀で戦うとか、あれは欧州の視聴者にどう映ったのか?興味あります。
最近はゾンビ映画 + 日本刀はだいぶ浸透してきましたね~。

全体的に非常に面白く、個人的には高評価の映画なのですが、クライマックスはゾンビ映画としてもう一ひねりほしかった。
あと、エンドロールは蛇足ですね。むしろないほうが良かった。

まとめますと、「高慢と偏見とゾンビ」はネタ映画と思いきや、とてもよくできた秀作映画でした。
ゾンビ映画として十分楽しめますので、機会がありましたら是非鑑賞ください。



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