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ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー 感想 レビュー 80点


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ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー 映画





(80%)

邦題 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
原題 Rogue One: A Star Wars Story
監督 ギャレス・エドワーズ
脚本 クリス・ワイツ, トニー・ギルロイ
原案 ジョン・ノール, ゲイリー・ウィッタ
原作 ジョージ・ルーカス, 『スター・ウォーズ』
製作 キャスリーン・ケネディ
製作総指揮 サイモン・エマニュエル, ジョン・ノール, ジェイソン・マクガトリン, アリソン・シェアマー
出演者 フェリシティ・ジョーンズ, ディエゴ・ルナ, リズ・アーメッド, ベン・メンデルソーン, ドニー・イェン, チアン・ウェン, フォレスト・ウィテカー, マッツ・ミケルセン
アラン・テュディック
音楽 マイケル・ジアッチーノ
撮影 グリーグ・フレイザー
編集 ジャベス・オルセン
製作会社 ルーカスフィルム
配給 ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
公開 2016年12月16日 (アメリカ)(日本)
上映時間 133分

ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー 感想 レビュー


ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリーをやっと見ました。
スターウォーズ シリーズの中でも特に人気のある作品ということで期待していましたが、噂に違わぬ面白さでした。
エピソード 3 とエピソード 4 をつなぐ役割を完璧に担いつつ、スター・ウォーズを知らない方が見ても楽しめる素晴らしい映画になっていたと思います。

スターウォーズ シリーズ 第一弾のエピソード 4 で、無敵の惑星兵器デス・スターが何故あんなにあっけなく破壊されてしまったのか疑問に思っていた方は少なくないと思いますが、まさかこんな父娘の愛情の詰まったエピソードがあったなんて。
スターウォーズ、やっぱり深いですね。世界中にファンが大勢いる作品っていうのは細かいところまでこだわりが全然違いますね。

ちなみに、本作のタイトルになっているローグワンとは、「はぐれもの」、「反逆者」という意味のようです。
作中で主人公のジン率いる設計図奪取チームは、反乱軍の中でもさらに「反逆者」の立ち位置ですし、本作自体が本家スターウォーズシリーズとは異なるアンソロジー作品として「はぐれもの」の立ち位置という意味があるようです。

実際、本作はスター・ウォーズファンの間でも相当反響が大きかったようで、過去最高傑作という呼ばれる方もいらっしゃるようです。
ファンより手前のただのスターウォーズ好きの私からしても、少し前に公開されたエピソード 7 よりずっと面白かったと思います。

本作は、スターウォーズ好きはもちろん、スター・ウォーズよくわからないという方でも楽しめる映画になっていると思います。
スターウォーズという看板を抜きにしても、最近の脚本がいまいちの SF 映画の中では頭一つか二つ抜けるくらい脚本も寝られていて面白かったです。
映像が綺麗で、音楽も素晴らしく、しっかり練られた物語、これぞ SF という映画を久しぶりに見させていただきました。



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