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オブリビオン 感想 レビュー 70点


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オブリビオン 映画





(70%)

邦題 オブリビオン
原題 Oblivion
監督 ジョセフ・コシンスキー
脚本 ジョセフ・コシンスキー, カール・ガイダシェク, マイケル・アーント
原作 ジョセフ・コシンスキー, アーヴィッド・ネルソン
製作 ジョセフ・コシンスキー, ピーター・チャーニン, ディラン・クラーク, バリー・レヴィン, ダンカン・ヘンダーソン
製作総指揮 イェッセ・ベルガー, デイヴ・モリソン
出演者 トム・クルーズ, オルガ・キュリレンコ, アンドレア・ライズボロー, モーガン・フリーマン, メリッサ・レオ, ニコライ・コスター=ワルドー
音楽 M83
撮影 クラウディオ・ミランダ
編集 リチャード・フランシス=ブルース
製作会社 チャーニン・エンターテインメント, アイアンヘッド・スタジオズ, ラディカル・ピクチャーズ, レラティビティ・メディア
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ(アメリカ), 東宝東和(日本)
公開 2013年4月12日(アメリカ), 2013年5月31日(日本)
上映時間 124分


オブリビオン 感想 レビュー


オブリビオンの感想です。
近未来、汚染された地球を舞台に、異星人スカヴから地球を守るために、二人で地上に残ってシステムメンテナンスを続ける男女が、ある事故をきっかけに隠されていた真相を知るというお話です。
ストーリーは鉄板ネタのよくある話でしたが、映像もきれいで SF 映画としてまとまっていて、可もなく不可もなくな映画でした。

もともとは人気の SF 小説だったものを映画化したようです。
原作は未読なのでわかりませんが、映画本編だけを見ると、あまり新規性はなかったかな。
よくある SF 映画の詰め合わせのような印象で、最後にわかる驚愕の真実というのも、割とよく聞く展開で斬新さはなかったです。
人類滅亡後の荒廃地球で、生き残った少数の人類が異星人と戦う映画はあふれかえっているので、この手の SF 映画で新規性を出すのはなかなか難しいかもしれませんね。

ただ、人類後荒廃の世界、宇宙船の空戦、銃撃戦、最新ドローンのハッキング、クローン、記憶喪失などいろいろな要素を取り入れていますし、恋愛、バトル、アクション、ちょいサスペンス?と面白要素詰め合わせにも拘わらずよくまとまっていたと思います。
この手の映画が好きな方には楽しめる映画かと思います。



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