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二ツ星の料理人 感想 レビュー 70点


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二ツ星の料理人 映画





(70%)

邦題 二ツ星の料理人
原題 Burnt
監督 ジョン・ウェルズ
脚本 スティーヴン・ナイト
原案 マイケル・カレスニコ
製作 ステイシー・シェア, アーウィン・ストフ, ジョン・ウェルズ
製作総指揮 ボブ・ワインスタイン, ハーヴェイ・ワインスタイン, マイケル・シャンバーグ, クリス・サイキエル, デヴィッド・C・グラッサー, クレア・ラドニック・ポルスタイン, ディラン・セラーズ, ネギーン・ヤズディ
出演者 ブラッドリー・クーパー, シエナ・ミラー, オマール・シー, ダニエル・ブリュール, サム・キーリー, アリシア・ヴィキャンデル, マシュー・リス, リリー・ジェームズ, ユマ・サーマン, エマ・トンプソン
音楽 ロブ・シモンセン
撮影 アドリアーノ・ゴールドマン
編集 ニック・ムーア
製作会社 Shiny Penny Productions, 3 Arts Entertainment, Battle Mountain Films, Entertainment Film Distributors
配給 ワインスタイン・カンパニー(アメリカ), KADOKAWA(日本)
公開 2015年10月22日(プレミア上映), 2015年10月30日(アメリカ), 2016年6月11日(日本)
上映時間 101分

二ツ星の料理人 感想 レビュー


二ツ星の料理人の感想です。
厨房は戦場だと言われることもあるようですが、まさに厨房で戦っている天才料理人たちの映画でした。
料理を作っているシーンが多いですが、どれも洗練された構図、スピード感で非常に格好良く映し出されていました。

スト―リーはよくある話。
一度落ちぶれた天才料理人が、ミシュランの三ツ星を取るべく料理界に戻ってきた。
ドラッグ、アルコール、女性関係からは足を洗ったものの、完璧主義すぎて協調性がなく、切れやすい攻撃的な性格は変わらず。
しかし、だんだんと人間味を培っていって、最後は見事目的を果たすという話。
ストーリーには斬新さはなかったですが、厨房での一流料理人たちの闘いを激しく、美しく映す映像のセンスが素晴らしかったです。

主演のブラッドリー・クーパー氏は非常に格好いい中年男性で、色気ありすぎです。
人としては最悪な料理人を演じていましたが、40 代だからこそ出せる大人の色気がむんむんしていました。
こんな歳のとり方をしたいものです (精神面ではなく、オーラとかの部分で)。
よく考えると、ブラッドリー・クーパー氏とシエナ・ミラー氏はアメリカン・スナイパーでも夫婦役を演じていましたね。
本作でも相性ばっちりの見事な共演でした。

まとめますと、二ツ星の料理人は、厨房を戦場とした熾烈な戦いを描いたスタイリッシュな映画だったと思います。
天才が苦悩しながらも道を突き進んでいく映画が好きな方には良いと思います。


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