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十二人の怒れる男 あらすじ ネタバレ


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十二人の怒れる男 あらすじ ネタバレ





十二人の怒れる男のあらすじ(ネタバレ)です。

父親殺しの罪に問われた 18 歳の少年の裁判に、12 人の男が集まった。
7 日に及ぶ法廷での審議のすえ、少年が有罪か?無罪か?の判定は、12 人の手にゆだねられることになった。
12 人が満場一致で有罪と言えば、少年の電気椅子での死刑が確定する。

裁判での審議では、検察側が有利に進めていて、少年側の弁護士はほとんど反対意見を述べず、だれの目にも少年が有罪なのは明らかに見えた。
「有罪で決まりなんだから、5 分で終わらせて、早く野球のゲームを見に行きたいよ」と軽い口をたたく男までいた。
まずは通例に沿って、12 人での投票を行った。
ここで 12 人全員が有罪に投票すれば、男の言った通り、5 分で少年の死刑が確定する。
しかし、投票の結果は、有罪11人、無罪1人。

何故あれだけ多くの殺人の物的証拠がある中、無罪を主張するのか?と問い詰められた男。
「有罪か、無罪かはわからない。ただ、私が有罪に投票したら、彼の死刑が確定してしまう。人の命がかかってるんだ。もう少し話し合ってから決めようじゃないか。」
男の主張に対し、有罪と決めつけている11人の男たちは辟易した態度を隠さない。

しかし、そこから男は、裁判で数多く上がっていた物的証拠の矛盾点を一つ一つついていった。
固く有罪を信じていた男たちは、、確たる (と思われた) 証拠のすべてにおいて、疑問の余地があることを認めざるを得なくなり、一人、また一人と無罪の側に意見を変えていった。

有罪だとは思う。しかし、その根拠になる殺人の証拠には、どれも疑問の余地がある。
人ひとりの命がかかっている、この状態で死刑を確定するのは、はたして正当なのだろうか?
男たちの意見は揺らぎ、最後には12人全員が少年の無罪を主張し、陪審員の決定とした。



いや~、古い映画とはいえ、今見ても新鮮な内容の非常に面白い映画でした。
人がいかに盲目的に与えられた情報を信じているのかをまざまざと見せつけられた気がします。
良い映画っていうのは、時間が経っても色あせない面白さがあるんだなと、つくづく映画の味わいの深さを感じさせてくれる映画でした。
面白かった~。


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