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ベン・ハー2016 感想 レビュー 70点


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ベン・ハー2016 映画




(70%)

邦題 ベン・ハー
原題 Ben-Hur
監督 ティムール・ベクマンベトフ
脚本 キース・クラーク, ジョン・リドリー
原作 ルー・ウォーレス, 『ベン・ハー』
製作 ショーン・ダニエル, ダンカン・ヘンダーソン, ジョニ・レヴィン
製作総指揮 マーク・バーネット, ジェイソン・F・ブラウン, キース・クラーク, ローマ・ダウニー, ジョン・リドリー
出演者 ジャック・ヒューストン, トビー・ケベル, ロドリゴ・サントロ, ナザニン・ボニアディ, アイェレット・ゾラー, ピルー・アスベック, ソフィア・ブラック=デリア, モーガン・フリーマン
音楽 マルコ・ベルトラミ
撮影 オリヴァー・ウッド
編集 ドディ・ドーン, リチャード・フランシス=ブルース, ボブ・ムラウスキー
製作会社 バゼレフス, ライトワーカーズ・メディア, ショーン・ダニエル・プロダクションズ
配給 パラマウント映画, メトロ・ゴールドウィン・メイヤー
公開 2016年8月19日(アメリカ)
上映時間 141分

ベン・ハー2016 感想 レビュー


ベン・ハー2016年版の感想です。
まさかあの名作ベンハーをリメイクするとは、思い切ったことしましたね!
制作側からすると、本作は 1959 年版のリメイクではなく、新解釈版とのことです。
確かに、1959 年版とは結構中身が異なるようです。

ちなみに、感想としては、可もなく不可もなくでした。
少なくともつまらなくはないです。が、名作と呼ぶほどのものか?と聞かれると首をひねってしまいます。

私の個人的感想ですが、もともとベンハーが名作というのも当時の評価ですからね。
今見てもベンハーは面白いと思いますが、名作とまで言われて語り継がれるのは、当時の映画の中では莫大な予算をかけていたし、面白さが際立っていたからだと思います。
ただ、映画のレベルが高くなっている現代では、そのまま映画化しても当時ほどの影響力はない。これは仕方がないことかなと。
そんな中でも本作を新解釈版として映画化して、十分に面白い映画として作り上げたのは、監督と制作陣を評価できるかと思います。
そもそもなぜ今リメイクしたのか?は疑問ですが。

私は 1959 年版にはそこまで思い入れはないですが、ファンからすると本作はどうなんですかね?
評価を見てみると、賛否両論あるようですが、全体的に辛口評価が多かった気がします。
あ、でも、物語のわかりやすさは本作のほうが上かな?

まとめとしては、ベン・ハー 2016 年版は面白かったです。
ただ、名作と呼ばれる 1959 年版と比べると、スケールダウンしているかなと思います。
本作のほうが時間が短いし、ストーリーもわかりやすいので、とりあえずベンハーってどんな物語なのか知りたいという方には良いかもしれません。
ただ、腰を据えてじっくり見る時間があるかたには、旧作のほうがおすすめかもしれません。


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