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ルドルフとイッパイアッテナ あらすじ ネタバレ


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ルドルフとイッパイアッテナ あらすじ ネタバレ





ルドルフとイッパイアッテナのあらすじ(ネタバレ)です。

岐阜のとある家で飼い猫として幸せに過ごしていた子猫のルドルフ (ルドルフ) は、飼い主の少女リエちゃん (佐々木りお) が家を出たときに自分も一緒に家の門を出た。
初めて見る家の外の世界に衝撃を受けつつも、必至にリエちゃんの後を追おうとするルドルフだったが、たまたまトラックの荷台に乗って気を失ってしまった。
ルドルフが気づくと、そこは見たこともない町だった。

「お前、ここらへんの猫じゃないな。」ルドルフが一人で怯えながら歩いていると、大きな体のトラ猫が話しかけてきた。
トラ猫は最初はルドルフを脅したが、ルドルフの世間知らずさをみて放っておけなくなり、ルドルフについてくるように言った。
「名前は何て言うの?」
「俺の名前は、いっぱいあってな~。」
「イッパイアッテナ?変な名前~。」

ルドルフはイッパイアッテナについていくことにした。
イッパイアッテナは様々な人間から食べ物を分けてもらうすべを覚えていて、多数の人間から全く別の名前て呼ばれていた。
また、イッパイアッテナは人間の文字を読み書きすることができ、教養があることの大事さをルドルフに教えた。
しかし、ルドルフの家がどこにあるかがわからないことには、帰るすべがないという非情な現実もまた突きつけた。

ルドルフとイッパイアッテナが、小学校の職員室で優しいクマ先生 (大塚明夫) から食べ物を分けてもらっているとき、たまたまテレビにルドルフの故郷が写った。
ルドルフの家が岐阜にあることを知ったイッパイアッテナは、近いうちに企画されるバスツアーで岐阜に帰れることを調べ、ルドルフに教えた。

ルドルフの帰郷を祝い、「肉が食べたい」というルドルフの望みを叶えるために、イッパイアッテナは近所でも獰猛な犬として有名なデビル (古田新太) に、肉を分けてもらいに行った。
しかし、デビルに騙されて不意打ちを食らったイッパイアッテナは、大怪我をし、動けなくなってしまった。
イッパイアッテナのピンチを近所に住む猫のブッチー (八嶋智人) から聞いたルドルフは、イッパイアッテナから聞いた人間の文字を使ってクマ先生を呼び、動物病院に連れて行ってもらった。

どうにか命が助かったイッパイアッテナ。
ルドルフの出発の日になり、イッパイアッテナに別れを告げたルドルフだったが、バスツアーの集合場所には行かず、デビルに復讐に行った。
見事デビルにイッパイアッテナの仕返しをすることができたルドルフだったが、バスツアーに間に合うことができず、東京に残ることになってしまった。

しかし、その後もイッパイアッテナが調査を続けてくれたおかげで、ブッチーの家に荷物を運びに来る車に乗り、ヒッチハイクを続ければ岐阜につける見込みがあることを教えた。
一人で車に乗り込み、悪戦苦闘しながらもなんとか岐阜の家にたどり着いたルドルフだったが、すでに家出してから 1 年以上も立っていて、リエちゃんはルドルフという名前の別の子猫を飼っていた。
家では 1 匹しか猫を飼えないと聞いたルドルフは、リエちゃんには会わずに再度家を出て、東京のイッパイアッテナのところに向かった。

イッパイアッテナは、別れ際、昔の飼い主を追ってアメリカに行くと言っていた。
なので、ルドルフはもうイッパイアッテナには会えないと思っていたが、なんと会うことができた。
イッパイアッテナの元飼い主は、アメリカで成功して日本に帰ってきていた。
イッパイアッテナの飼い主はルドルフにクロウという名前をつけて、一緒に飼ってくれることとなった。


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