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死霊館 エンフィールド事件 感想 レビュー 85点


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死霊館 エンフィールド事件 映画





(85%)

邦題 死霊館 エンフィールド事件
原題 The Conjuring 2
監督 ジェームズ・ワン
脚本 チャド・ヘイズ, ケイリー・W・ヘイズ, ジェームズ・ワン, デヴィッド・レスリー・ジョンソン
原案 チャド・ヘイズ, ケイリー・W・ヘイズ, ジェームズ・ワン
製作 ピーター・サフラン, ロブ・コーワン
製作総指揮 ウォルター・ハマダ, デイヴ・ノイスタッター
出演者 ヴェラ・ファーミガ, パトリック・ウィルソン, フランセス・オコナー, マディソン・ウルフ, フランカ・ポテンテ, ローレン・エスポジート, パトリック・マコーリー, ベンジャミン・ヘイ, マリア・ドイル・ケネディ, サイモン・デラニー, サイモン・マクバーニー, スティーヴ・コールター, ハビエル・ボテット, ボニー・アーロンズ
音楽 ジョセフ・ビシャラ
撮影 ドン・バージェス
編集 カーク・モッリ
配給 ニュー・ライン・シネマ, ワーナー・ブラザース
公開 2016年6月10日(アメリカ), 2016年7月9日(日本)
上映時間 133分


死霊館 エンフィールド事件 感想 レビュー


死霊館 エンフィールド事件の感想です。
これはかなり面白いホラー映画です。
ジェームズ・ワン氏は本当に素晴らしい監督ですね。
スピンオフの『アナベル 死霊館の人形』と続けてみたので、本作のレベルの高さが余計に際立ってしまいました。
申し訳ないですが、同じシリーズにしちゃいけないと思います。

アナベルも決して悪くなかったのですが、なんでジェームズ・ワン監督の『死霊館』と『死霊館 エンフィールド事件』はこんなに際立って面白いんだろうか?不思議になります。
一つは、カメラワークかな。アナベルは登場人物の視点だったの対して、本作は登場人物の背後から現場を見ている感じ。
登場人物の視点のほうが臨場感がありそうな気がしますが、登場人物の視点だったり、ちょっと引いて場所全体を写したりが交互に入れ替わると、実は一気に客観的な目線になって、一瞬覚めてしまうのかもしれない。
でも、登場人物の背後から撮影していると、自分もその場にいるような臨場感を得られて、ぐいぐい引き込まれてしまう。

あと、登場人物の魅力を引き出す映像の撮り方をうますぎる。魔法なのってくらいうまい。
主人公のヴェラ・ファーミガ氏とパトリック・ウィルソン氏は演技がうまいから引き込まれるのはわかるけど、まだ幼い少年少女まで、登場人物の全員が生々しく生き生きした演技をしているから、もうぐいぐい引き込まれてしまうんですよね。
カメラワークなのか?現場の雰囲気作りなのか?何が違うのかわからないですけど、役者を引き立たせる映画の撮り方を熟知しているようですね。ジェームズ・ワン氏は。

一方で、アナベルは役者さんの演技がそれほど悪いとも思えないのに、なぜか生々しさがないんですよね。
迫真の演技で、緊迫感は伝わってくるんですけど、どこかで『これは映画だから』『結局演技』という見え方をしてしまって、なぜか嘘くさくなるんですよね。
これだと、キャラクターの魅力がいまいち伝わってこないから、映画に引き込まれない。。。

本作を見るまでは、ジェームズ・ワン氏の『インシディアス』が近年一番面白かったホラー映画でしたが、本作は同じくらい面白かったです。
ジェームズ・ワン氏、本当に何者なのでしょうか?これだけの作品が作れるなら、ホラーに限らずどのジャンルの映画でも面白い作品を作れる方なんだと思います。
早くも次回作が見たいです。


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