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アナベル 死霊館の人形 あらすじ ネタバレ


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アナベル 死霊館の人形 あらすじ ネタバレ





アナベル 死霊館の人形のあらすじ(ネタバレ)です。

前作『死霊館』よりも少し前の話で、死霊館で異様な存在感を示していたアナベル人形を中心に描いたスピンオフ映画です。
本作はウォーレン夫妻は出演していません。

1967年初期、ジョン・フォーム (ウォード・ホートン) は、妊娠中の妻のミア (アナベル・ウォーリス) と一緒に幸せな生活をおくっていた。
ミアは人形集めが趣味で、数十体の人形を座らせるためだけの部屋があるほどの人形好きだった。
ジョンはそんなミアのために、ミアがずっとほしがっていたアナベルというアンティーク人形を見つけて、ミアにプレゼントした。

その日の夜中、隣の家から悲鳴が聞こえてきた。
聞き間違いかとも思ったが、念のために隣の家の様子をうかがいに行ったジョンは、全身血だらけで家の外に出てきた。
ミアは急いで家に戻り、救急車を呼んだが、ミアの家にはナイフを持った男女が侵入していて、ミアは腹部をナイフで刺されてしまった。
その後、ミアを襲った男は駆け付けた警察に撃たれて死亡し、侵入した女性は一室に立てこもり、アナベルを抱えたまま喉をナイフで切り裂いて自殺した。

幸い、ミアのおなかの子供は無事で、帰宅して安静にしていたミア。
しかし、その後も、夜中に突然ミシンが動き出したり、アナベルが座っていた椅子が突然動き出したりと、奇妙なことが続いた。
恐ろしくなったミアは、アナベルを捨てるようにジョンに頼み、ジョンはすぐにアナベルを捨てた。
その後、ミアが家にいるときに突然キッチンに火がつき、家は火事になってしまった。

なんとか無事に救出されたミアは、その後すぐに元気な女の子リアを出産した。
新しいアパートに引っ越したジョンとミアは、前の家のことは忘れて新しい生活を楽しもうとしていた。
しかし、荷物を整理していたとき、前の家で捨てたはずのアナベルが、段ボールに詰められて送られてきていた。
怖がってばかりではだめだと、前の家のことはすっぱり忘れて、アナベルを部屋に飾るミアだったが、ミアの周りの不思議な現象は続いた。
ついには、前の家で死んだはずの女性の姿が見えたり、リアを少し前まで載せていたベビーカーが勝手に道路に向かって進んで車にひかれたりと、現象あhさらにひどくなっていった。

ミアは耐えられなくなり、ペレズ神父 (トニー・アメンドーラ) に相談した。
すると、ペレズ神父は、人形は悪魔に取りつかれているかもしれないと警告し、人形を教会にあずかることを告げた。
ペレズ神父は、アナベルを連れて教会に車で帰ったが、教会の前までついたときに女性の霊に遭遇。襲われて意識を失い、病院に緊急搬送された。
研修医のジョンは、ペレズ神父を献身的に看病した。
目が覚めたペレズ神父から、アナベル人形はやはり悪魔に取りつかれていて、ミアの身が危ないと聞いたジョンは、すぐに家に向かった。

家では、ミアがアパートの 1 階で本屋を開いているエブリン (アルフレ・ウッダード) を家に招待していた。
玄関をたたく音が聞こえたのでドアに向かうと、そこにはペレズ神父が立っていた。
ドアを開け、ペレズ神父に話しかけると、ペレズ神父は大声で叫びだした。
ミアは恐怖でドアを閉め、急いでリアの元に向かったが、リアの姿はなく、ミアをもてあそぶかのような怪現象がミアを襲った。
『娘を返して!何が望みなの!?』恐怖にかられながら、ミアが叫ぶと、天井には、「お前の魂を差し出せ」という文字が血で書かれ、窓が勝手に開いた。

半狂乱になりながらも、アナベルを抱えて 6 階の窓から飛び降りようとするミア。
ジョンが家に戻ってきてミアを説得しようとしたが、ミアは娘を助けるためにはこうするしかないの一点張り。
ミアが窓から身を乗り出し、落ちようとした瞬間、ジョンはミアを抱え込み、どうにか救うことができた。
『リアを助けるためには、こうするしかないの!』なおも泣き叫ぶミア。
『いいえ、まだ方法はあるわ。』エブリンはそう言って、アナベルを抱えて自分がミアの代わりに窓から身を乗り出し、転落死した。
すると、リアが姿を現し、ミアは夢中で抱きかかえた。
アパートの前には、無残な姿で横たわるエブリンの姿があったが、アナベル人形は姿を消していた。

半年後、教会に通うジョンとミアに、退院したペレズ神父が声をかけた。
アナベル人形は完全に消息を絶ち、その後どこにいったのかわからないとのこと。
「悪魔は活動を続ける。実態がないから滅ぼせない。次に人形が渡った先で対処できると良いが。。。」
「そう願います。。。」


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