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ドラゴン・クロニクル 妖魔塔の伝説 あらすじ ネタバレ


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ドラゴン・クロニクル 妖魔塔の伝説 あらすじ ネタバレ





ドラゴン・クロニクル 妖魔塔の伝説のあらすじ(ネタバレ)です。

1974 年、崑崙残の洞くつで古代の巨獣とみられる未確認生物の骨が発見された。
国を挙げての大規模な調査が始まり、フー・バーイー (マーク・チャオ) は調査員の一人として現地で土木作業のような仕事を行っていた。

突然、調査中の洞窟の奥で大爆発が起こり、多数の犠牲者を出した。
しかし洞窟の奥には謎の空間があることがわかり、志願兵を募って命がけで洞窟の奥の空間を調査することとなった。
フー・バーイーは、好意を寄せていた衛生兵の女性ヤン・ピンが志願する姿を見て、自分も志願した。

洞窟の奥に進むと、開けた空間があり、そこには謎の巨獣の骨がいくつも転がっていた。
さらに先に進むと、洞窟の出口にたどり着いた。そこで調査隊は、全長数十メートルはあると思われる巨獣の足跡を発見した。
巨獣の足跡を追って雪山の上を進む調査隊だったが、謎の炎に包まれた小さなコウモリの大群や雪崩に阻まれ、ほとんどの調査隊が命を落とした。

フー・バーイーも崖から転落し、死を覚悟したが、目が覚めると軽症で崖の底に倒れていた。
リーダーのヤン教授に従って先に進むと、奥には超古代文明の神殿と思われる巨大な遺跡が存在した。
ヤン教授はこの場所を知っていたらしく、中央にそびえたつ塔を妖魔塔と呼び、魔族を解放するためにはフー・バーイーとヤン・ピンが妖魔塔に入り、封印を解く必要があると語った。
請われるがままに妖魔塔の中に入り、封印を解こうとしたフー・バーイーだったが、危険を察知した太っちょのスー中隊長が身を挺して封印が解かれるのを防いだ。
魔族の封印が解かれることは防いだが、炎コウモリの大群が襲ってきたため、フー・バーイー達は逃げ出し、滝ツボに落ちた。
滝つぼの下の湖の中で、互いの安否を確認して安心するフー・バーイーとヤン・ピンだったが、そこで巨獣が現れ、ヤン・ピンを加えてどこかに去ってしまった。
フー・バーイーは、調査隊唯一の生き残りとなった。

治療を終えて回復したフー・バーイーは、次の勤務先としてさびれた村の図書館に行きついた。
そこで、定期的にフー・バーイーの元に謎の書籍が届くようになった。
書籍はどれも行方不明のヤン教授の著作で、妖魔塔と魔族について書かれた本だった。
フー・バーイーはのめりこむように本を読みこみ、本の理解に没頭した。

3 年後、行方不明だったヤン教授とヤン・ピンが見つかった。
そのころ、妖魔塔や魔族について大量の知識を得ていたフー・バーイーは、図書館の館長から自分についての出生の秘密を聞いた。
1 万年前に地球に異星人が飛来し、瞬く間に地球人を支配したと言った。
しかし、完全に支配される前に異星人に反旗を翻し、異星人たちを妖魔塔に封印した人間がいた。
それがフー・バーイーの先祖の王子だった。

異星人たちは地球から逃げ去ったが、中には地球人と交配して地球人に紛れた者たちもいた。その子孫が魔族と呼ばれる人種らしい。
館長は王子の墓を守る墓守として、今でも王子の転生に備えて墓を守っているのだといった。

そのころ、大きなでき事が起きた。
1 つは、行方不明だったヤン教授とヤン・ピンが発見されたこと。
もう 1 つは、中国の田舎の村・石油村が何者かに襲われ、住民が全滅したことだった。
ヤン教授は調査を志願して村に向かったが、再び行方不明となってしまった。
ヤン・ピンは記憶をなくしており、シャーリーという名前に改名していたが、ヤン教授のことは覚えていたらしく、フー・バーイーとともにヤン教授を探しに行きたいと志願した。

フー・バーイーはシャーリーと中国政府の特殊捜査機関の人たちとともに石油村に向かった。
石油村には生きた人間は存在せず、全長 3 メートル以上の大型のオオカミ男のような獣が暴れまわっていた。
フー・バーイー達は銀の銃弾を込めた銃やバズーカ砲などでで立ち向かったが、太刀打ちできず、次々と殺されていった。

怪我をしたフー・バーイーは、シャーリーによって、地下にある宮殿の中に引き込まれ、王子の棺の中に収められた。
そこで、シャーリーはヤン・ピンの体を借りた魔族で、フー・バーイーを使って魔族の封印を解こうとしていたことが分かった。
フー・バーイーはシャーリーを殺し、魔族の封印が解かれるのを防いだ。
めでたしめでたし。

うん、やっぱりラストが微妙な映画ですね。途中まで悪くなかったのに、もったいない。


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