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オールユーニードイズキル ラスト



口コミ評価一覧
小説版



漫画版


オールユーニードイズキルのラストは、

映画と漫画でだいぶ違います。

(漫画と小説はだいたい一緒です)



そもそも設定が全然違っていて、

映画はサクセスストーリー、

漫画と小説は切ないストーリーです。





ラストについて軽く書いていきます。

完全にネタバレになりますがw




映画では、

ギタイアルファ(ギタイの司令塔のようなもの)を殺すと、

ギタイオメガ(アリで言う女王アリみたいなもの)が時を巻き戻すから、

アルファを殺さずにオメガを殺せば勝利するという設定。



なので、

最後にオメガを殺し、勝利して終わりです。




主人公のケイジ(トム・クルーズ)とヒロインのリタ(エミリーブラント)も

アルファに殺されてしまったようですが、

オメガの血に触れたケイジが、

最後のタイムループに遭遇し、

映画の冒頭の日に戻ります。



戻った世界では、

ギタイが全部死んでいて、

かつ見方が全員生きている状態で、

ハッピーエンドになります。




リタにはケイジと過ごした記憶は無いけど、

何度も繰り返した初めましてをまた繰り返し、

二人の時間を作っていけば良い

という感じでした。





漫画のラストはもっとシリアスです。



アルファと、アルファのバックアップの

どちらかが死ぬとタイムループが起きるという設定なので、

アルファとバックアップを同時に破壊しないといけません。



ただし、

リタとケイジもバックアップと同じ存在なので、

リタかケイジの両方が生きている限り、

タイムループしてしまいます。




愛しあう二人ですが、

タイムループを抜け出せるのはどちらか一人だけ。



リタは、非情を装い、

ケイジを殺そうとします。



ケイジが仕方なく防戦すると、

リタはわざとケイジの攻撃をくらい、

愛するケイジのために命を捧げるというライスとです。




個人的にはハッピーエンドの方が好きなのですが、

物語の流れや雰囲気的には、

漫画のシリアスなラストの方が面白かったです。

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